みかねー日記

2回目の「ボヘミアン・ラプソディ」はミッドタウン日比谷IMAXで!


同じ映画を2回観ることはあまりないのに、ボヘミアン・ラプソディはどうしてもIMAXでもう1度観たくて行ってきましたよ。

IMAXスクリーンでの上映は、どこでもやっているわけじゃないので、早起きしてミッドタウン日比谷のTOHO劇場へ。

9時半からの上映だったのに、すでに映画館はたくさんの人でにぎわっていたことにびっくり!みんな早起きなのね。

ちょっと残念だったのは、ミッドタウン日比谷でのランチ。混んでいたので、少し並んで入った蕎麦屋のランチメニューは、看板に大きな偽りあり!でがっかりでした。

でも、久々にミッドタウン日比谷の「Buvette」で食後のスイーツを楽しんだから良しとするかな。


2度目の「ボヘミアン・ラプソディ」

友人に「すごくいいよ!」と聞いて観に行った「ボヘミアン・ラプソディ」

映画の感想については「映画「ボヘミアン・ラプソディー」伝説のバンド「クィーン」に感動の感想」に書きましたが、あるミュージシャンの方が、臨場感を求めて「IMAX」でもう1度観た!と言っていたのを小耳にはさんだので、じゃあもう1度!ということで行ってきました。

IMAXは以前、トランスポーターシリーズ4作目の「トランスポーター イグニション」で体験済み。その時は、カーアクションが半端ない臨場感で、すごくエキサイトしたので、確かに!これで観るっきゃないな!と。

フレディは親日家だった

映画を観て「よかった!」と思うと、後で改めてその映画や出演している人について調べてみたくなること、ありませんか?

私はフレディ・マーキュリーが好きじゃなかったのに、俄然興味が湧いて、あれこれ検索していたところ、日本にQUEENを最初に紹介した「ミュージック・ライフ」元編集長の東郷かおる子さんへのインタビュー記事を見つけました。

・フレディは、イギリスでは人種差別的な扱いを受けていたそうなんです。彼はみんなに愛されたい人だったと思います。愛されるためなら、ステージでも何だってやる。そんな彼を最初に愛してくれたのが日本人なんです。

・お忍びで日本に来た時、京都とか金沢とかの古美術店を回って、3千万円ほど使ったそうです。壷、皿、掛け軸、浮世絵、そして火鉢は10個買ったなんて言っていました。

など、そこには東郷さんだけが知るエピソードが満載です。

「IMAX」デジタルシアターって何?

109シネマズによると「IMAXデジタルシアター」の特徴は、映像・音響・空間・作品という映画を構成する4つの要素を極めた先進の上映システム。とのこと。

映像はクリアで美しく、何より音響が素晴らしい。独立した専用スピーカーや高度なチューニング・システムによって精密なサウンド調整を実現しているのだそうです。

確かに、前からだけじゃなく、全方向から音を感じることができるので、お腹に響く重低音等、まるで音の中にいるような感じ。

やや扇型になった大型スクリーンは、映像がリアルに迫ってくるような感覚があり、ライブ映像は通常の2Dスクリーンより、一体感が得られる感じ。

3DのIMAXもありますが、ボヘミアン・ラプソディは2DのIMAXでした。

IMAXデジタルシアターは、限られた施設にしかないので、行く前に確認が必要です。通常の鑑賞券にプラス500円。

109シネマズ IMAX劇場一覧
TOHO IMAX劇場一覧

東京ミッドタウン日比谷

映画館は4階、窓からは日比谷公園が眺められます。午前9時半からの上映でしたが、すでに大勢の人でにぎわっていました。

チケットを取るのも、インターネットチケットが発売になる日の午前0時にアクセスして、最高の席をゲット!すぐに満席になっていたので、土日は今でも人気の様子。

Buvette 東京ミッドタウン日比谷

ニューヨークで絶大な人気を集めるレストラン「Buvette(ブヴェット)」平日は朝8時からオープンしていて、出勤前の働く人々で混みあっているんですって。

NY、パリに続き、日本が3店目。

確かに店内はニューヨークな雰囲気。ただ、席と席の間が狭く、盛り付けもぎりぎりな感じ。

写真はフレンチトーストですが、注意して食べないと、ソースが溢れそうな危うさでした。でも美味しかった!

あれ?みかねー、スイーツ断ちしているんじゃ?いえいえ、違います。ひとりで買ってまでは食べない、という緩いルールでございまして、友人と一緒にティータイムですから、その場合はOKでございますの。

えへ。それではまた。ちゃおっ