ランジェリーのお話し

レディースインナーウエアブランド「Boglietti」銀座松屋にデビュー!抜群の着心地の理由は


ごきげんよう、みかねーです。

私が下着屋になった一番の理由は、オシャレなババシャツ探しがきっかけ。なので、インナーウエアには並々ならぬこだわりがあります。

素材、着心地、質感、デザイン、どこをとっても絶対にイタリア製が最高!と、今でも頑固に思っています。

その愛してやまないイタリアのレディースインナーブランド「Boglietti」が銀座松屋のランジェリー売り場にオープンしたので、その抜群の着心地の理由と共にご紹介します。


イタリアレディースインナーウエアブランド「Boglietti」って?

「Giuseppe Boglietti」によって1867年に創業された、150年以上にわたる歴史のあるイタリアのインナーウエアブランドです。

使用する糸と技術に情熱を傾けて製品を開発し、技術を守りながらも新しい挑戦をし続け、魅力的な商品を生み出し続けています。

一番上にある写真は、フランスで毎年2回開催されるパリ国際ランジェリー展に出展したときのブースの様子。ちなみに「Boglietti」では、メンズも作っています。

日本では、インナーウエアでオシャレをする女性は多くないように思うのですが、イタリアではスーツの襟元からレースがちらっとのぞくインナーを合わせたりして、とてもオシャレに使っています。

以前、ミラノに行ったとき、フロントにいた女性がグレーのスーツを着ていて、中に見えるか見えないか?ぐらいの微妙なチラリズムでインナーを着こなしていて、すっごく印象的でした。

これぞ!大人のインナーファッション!とその時は、鼻息荒く興奮したっけなぁ。

イタリアレディースインナーウエアブランド「Boglietti」親子は親日家

現在、「Boglietti」ブランドを担っているのが、こちらのパパと息子さん親子。右側がパパです。2018年に息子さんは、婚約者と一緒に来日し、日本の各地を巡り楽しんだそう。

作り手の人となりを知るということは、手にした商品に更に愛着が湧くと私は思っているので、ご紹介させていただきました。

実際に会ったことがなくても、スーパーで「私が作りました」と写真入りのシールが貼ってある野菜を見るとそちらを買いたくなっちゃうのは、きっと私だけじゃないはず。

イタリアレディースインナーウエアが抜群の着心地の理由は?

【50代が輝くブログ】アラフィフファッションインナー選び[素材]のポイント私は、肌が弱かったことや、洗濯機で洗えないニットの下には必ずインナーを着たかったので、いわゆる「ババシャツ」を探していたことが下着屋を始...

こちらにインナーウエアの素材について書いていますが、イタリアのインナーブランドで特におすすめなのが冬のババシャツ。

ファストファッションブランドが出している〇〇テックは、ものすごいシェアだし、ジムでも大勢の人が着ています。でも、化学繊維ですよね。

化学繊維は、お肌が乾燥しやすいので、歳を取ればとるほど、女性にとって直接肌に付く素材としては避けたいところ。

イタリアのインナーは、ウールとシルクがメイン。私は、寒くなると毎日ウール&シルクの混紡肌着を着ていますが、これを着だしたら他のものは一切着られなくなります。

その理由は

  • 保温性
  • フィット感
  • 着心地

どれをとっても抜群です。難点は、ちょっとお値段が高いところかな。それでも、快適さとお肌のことを考えたら、絶対お得と思っています。

高価なボディクリームをせっせと塗りたくっているのに、インナーはファストファッションって、マダムな年齢になったら、そのバランス、カッコ悪いと思うんですけどねぇ

ボディクリームはワセリンでも、肌着には妥協しない!という考え方もあり!と思っています。で、私は完全に後者ですね。

そうそう、それともうひとつ手放せなくなるのが、ウール&シルクのレギンス。これも実に気持ちいい!

冬にタイツを履くと静電気でスカートがまとわりつくことありますよね?ところが、ウール&シルクのレギンスを履いていると、まとわりつかない。

フィット感も優しく、ナイロンのような息苦しさを全く感じずに1日履いていられます。

「Boglietti」にはナイトウエアもあります

もうひとつ、インポートの方が優れていると個人的に感じているのが「ナイトウエア」

どうも日本のナイトウエアって、かわいいか着心地に特化しているかの2択しかないように思うんです。私としては寝るとき着るものこそ、素材にも徹底的にこだわりたいわけです。

かわいい柄のナイトウエアが着られる年齢じゃないし、病人じゃないから着心地だけ良ければいいってんでもないし・・、かといってベビードールで寝るほどセクシーは求めてないと、ある時期パジャマジプシーになっていたことがありましてね。

そんな時、見つけたのがイタリアブランドのナイトウエアでした。

同じ布地を使って、デザインが何通りもあるのはヨーロッパのナイトウエアでは当たり前。多様な好み、生活スタイルに対応していますよ!ってことで、それは「女性の望みをきちんとかなえようとしてくれている」とも取れると私は思うんですけどねぇ

どうかしら?

インナーウエアのメーカーである「Boglietti」は、毎シーズン、ナイトウエアのコレクションも発表しています。

上のネイビーシリーズの素材はビスコース。下はコットン。ビスコースは天然由来の素材を使って仕上げた、柔らかさと吸湿性に特化した素材。

コットン信者の私は、ものすごくコットンにこだわりがあるので、夏は必ずコットン100%のナイトウエア、冬はビスコース・モダール・コットン等を着ています。

「Boglietti」銀座松屋にデビュー!

今までは、「Boglietti」の代理店と取引をしているショップにしか置いてありませんでしたが、この度、銀座松屋のランジェリー売り場が全面改装しまして、そのタイミングで「Boglietti」の売り場がオープンしました。

そして、インナーウエアもナイトウエアも種類豊富に揃っています。

オープンしたばかりなので、まだ行っていませんが、そのうち立ち寄ってみようと思っています。

激しくおススメなのはウール&シルクの製品。大人女性には、絶対に試していただきたい秀逸な製品です。

それではまた。ちゃおっ