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「コードブルー」完結編、観てきました!山下智久さん、大人になりましたね。我が子の成長を観ているようです。

医療ドラマファンの私としては楽しみに見ていたドラマのひとつだったのに、この「劇場版コードブルー」を持って完結!というのが、少し寂しい気もします。

コードブルー劇場版公式HP


テレビドラマのコードブルー

10年前にスタートしたドラマ「コードブルー」は、昨年放送されたシリーズ3まで「藍沢耕作」を演じていた山下智久さん他、白石恵(新垣結衣さん)、藤川一男(浅利陽介さんさん)、緋山美帆子(戸田恵梨香さん)という4名のドクター、フライトナースの冴島はるか(比嘉愛未さん)の5名を中心に話が展開していきます。

ドラマを観ていなくても映画は楽しめますが、ドラマはフジテレビ公式動画配信サービス【フジテレビオンデマンド】でご覧になれます。



シリーズ1では、フェローだった藍沢耕作(山下智久さん)もシリーズ3では立派な脳外科医になり、白石恵(新垣結衣さん)はフライトチームのリーダーに。

そこで、ひとつの素朴な疑問。

ドラマで呼ばれていた「フェロー」というのは、いったいどんな立場のドクターのことなのか?調べてみました。

「フェロー」とは、卒後3年目以降の後期研修医のことらしいです。なるほどね。今頃、ひとつ納得しました。

シリーズ1から3まで、少しずつ5名を取り巻くメンバーは変わっていきますが、脇を固める俳優陣も個性的。個人的に好きだったのは、シリーズ1と2でヘリ操縦士を演じていた寺島進さん。

強面なのに、ミッション終了後に外で愛妻弁当を食べたりしちゃうギャップにしびれる。

劇場版コードブルーでは山P登場の演出がキラリ

そうそう、ご注意なさった方がいいことをひとつ!

劇場は満員。夏休みなので、特にレディースデーの水曜日は当日券で行くのではなく、必ず前もってチケット予約していった方がいいと思います。

主役ですからね!山Pですしね!そら、当然スペシャルな登場となるだろうとは思っていましたが、ちょっとじらされるんですよ。そのせいか、やっと山Pが登場すると「待ってました!」って感じで、静かにひとり盛り上がりましたね。

演出効果ってヤツですかしらね。

劇場版コードブルーのテーマ

特にテーマが書いてあったわけでも説明があったわけでもありませんが、自分が思うに劇場版コードブルーのテーマは「言葉と思い」

人は言いたいことがあっても言えなかったり、言った方がいいに決まっているのに照れやプライドが邪魔して言えずにいたり、ってことがよくありますよね。親しい間柄だと余計に「言わなくてもわかってほしい」と思っちゃったり。

でも、人は例えわかっていたとしても言葉が欲しいし、言われたことでより距離が近くなったり愛しくなったりしますよね。

言葉って難しくて、使い方を間違えるとこじれたりもしちゃう。そこを描いているように思いました。

だから、この映画を観終わって考えたときに「言っておいた方がいいこと」を思いついたら、映画に背中を押されたと思って言葉にしてみるといいかもしれません。

私??考えたみたけど・・・・思いつきませんでした。基本、おしゃべりですし、言いたいことは考える前に言葉になっちゃうほうなので、どちらかというと「使い方を間違えないように気を付ける」ことを注意すべきかも。

劇場版コードブルーの感想

これから観る人のために、なるべくネタバレしないないように書きますね。

主要登場人物ひとりひとりにフォーカスして、今までの事柄やこれから歩む道に絡めて物語が作られているので、ドラマをつなげたような感はありましたが、ヘリの迫力や映画にあった大きな舞台を設定していたことがよかったかなと思いました。

なんせ、山下智久さんのお肌がきれいなことにびっくり仰天で、そこを大スクリーンで確認できたことも大収穫。キレイって罪ねぇ。男子なのに何をしたら、あんなにきめ細かいお肌になれるのか?教えていただきたいわ。

事故やトラブルに見舞われながらも、それぞれが成長し新しい道に向かっていくまとめは、気持ちよく幸せな気分にさせてもらえましたね。

タイトルにも書いたように、私が感じたテーマ「言葉と思い」に付いて、最後に山下智久さんと新垣結衣さんのナレーションが入ります。ここは聞き逃さず、しっかりと耳を傾けてほしいところです。

日常からのつかの間の逃避。妄想。映画って、ホント楽しいです。

次はミッション・インポッシブルかな。

それではまた。


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