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映画「劇場版コードブルー」の感想はとにかく最後のナレーションが沁みる!


「コードブルー」完結編、観てきました!山下智久さん、大人になりましたね。我が子の成長を観ているようです。

医療ドラマファンの私としては楽しみに見ていたドラマのひとつだったのに、この「劇場版コードブルー」を持って完結!というのが、少し寂しい気もします。

コードブルー劇場版公式HP


映画コードブルーのキャスト

  • フライトドクター:藍沢耕作 山下智久
  • フライトドクター:白石恵 新垣結衣
  • フライトドクター:藤川一男 浅利陽介
  • フライトドクター:緋山美帆子 戸田恵梨香
  • フライトフライトナース:冴島はるか 比嘉愛未

映画版もこの5名が中心になって話が展開していきます。

  • 救命救急部部長:橘啓輔 椎名桔平
  • 脳外科医:新浦広紀 安藤政信
  • 脳外科部長:西条章 杉本哲太
  • フライトドクター候補生:名取颯馬 有岡大貴
  • フライトドクター候補生:灰谷俊平 成田凌
  • フライトドクター候補生:横峯あかり 新木優子
  • フライトナース:雪村双葉 馬場ふみか

ドラマを観ていなくても映画は楽しめますが、ドラマはフジテレビ公式動画配信サービス【フジテレビオンデマンド】でご覧になれます。




ドラマでよく使われていた「フェロー」というのは、いったいどんな立場のドクターのことなのか?を調べてみました。

「フェロー」とは、卒後3年目以降の後期研修医のこと。なるほどね。今頃、ひとつ納得しました。

シリーズ1から3まで、少しずつ5名を取り巻くメンバーは変わっていきますが、映画でも個性的な俳優陣が脇を固め、映画を盛り上げています。

劇場版コードブルーでは山P登場の演出がキラリ

そうそう、ご注意なさった方がいいことをひとつ!

劇場は満員。夏休みなので、特にレディースデーの水曜日は当日券で行くのではなく、必ず前もってチケット予約していった方がいいと思います。

主役ですからね!山Pですしね!そら、当然スペシャルな登場となるだろうとは思っていましたが、ちょっとじらされるんですよ。そのせいか、やっと山Pが登場すると「待ってました!」って感じで、静かにひとり盛り上がりましたね。

演出効果ってヤツですかしらね。

劇場版コードブルーのテーマ

特にテーマが書いてあったわけでも説明があったわけでもありませんが、自分が思うに劇場版コードブルーのテーマは「言葉と思い」

人は言いたいことがあっても言えなかったり、言った方がいいに決まっているのに照れやプライドが邪魔して言えずにいたり、ってことがよくありますよね。親しい間柄だと余計に「言わなくてもわかってほしい」と思っちゃったり。

でも、人は例えわかっていたとしても言葉が欲しいし、言われたことでより距離が近くなったり愛しくなったりしますよね。

言葉って難しくて、使い方を間違えるとこじれたりもしちゃう。そこを描いているように思いました。

だから、この映画を観終わって考えたときに「言っておいた方がいいこと」を思いついたら、映画に背中を押されたと思って言葉にしてみるといいかもしれません。

私??考えたみたけど・・・・思いつきませんでした。基本、おしゃべりですし、言いたいことは考える前に言葉になっちゃうほうなので、どちらかというと「使い方を間違えないように気を付ける」ことを注意すべきかも。

劇場版コードブルーの感想

これから観る人のために、なるべくネタバレしないないように書きますね。

主要登場人物ひとりひとりにフォーカスして、今までの事柄やこれから歩む道に絡めて物語が作られているので、ドラマをつなげたような感はありましたが、ヘリの迫力や映画にあった大きな舞台を設定していたことがよかったかなと思いました。

なんせ、山下智久さんのお肌がきれいなことにびっくり仰天で、そこを大スクリーンで確認できたことも大収穫。キレイって罪ねぇ。男子なのに何をしたら、あんなにきめ細かいお肌になれるのか?教えていただきたいわ。

事故やトラブルに見舞われながらも、それぞれが成長し新しい道に向かっていくまとめは、気持ちよく幸せな気分にさせてもらえましたね。

タイトルにも書いたように、私が感じたテーマ「言葉と思い」に付いて、最後に山下智久さんと新垣結衣さんのナレーションが入ります。ここは聞き逃さず、しっかりと耳を傾けてほしいところです。

日常からのつかの間の逃避。妄想。映画って、ホント楽しいです。

次はミッション・インポッシブルかな。

それではまた。