ランジェリーのお話し

インポートランジェリー「Aubadeオーバドゥ」2019春夏展示会報告


ごきげんよう、みかねーです。

展示会報告もぼちぼちとアップさせていただいておりますが、今回はフランスの老舗ランジェリーブランド「オーバドゥ」

オーバドゥは、栄進物産が総代理店をしています。栄進物産は、他に「シャンタルトーマス」「クリスティーズ」「オスカリート」などのインポートランジェリーや、婦人服、ヨーロッパ家具なども扱っています。

Aubade JAPAN 公式サイトにある「スタッフブログ」の中に、栄進物産のパワフル関野会長の男から見たインポートランジェリーへの思いが熱く語られているので、ご興味のある方は是非!

少し前に「オーバドゥランジェリー誕生60年/ブランドを支えてきたパリのアトリエ」でブランドの歴史やオーバドゥブランドとして60周年を迎えることは書かせていただいたので、今回は単純に2019春夏展示会の様子や、現在入荷しているコレクションについて書いてみたいと思います。

インポートランジェリー「Aubade」展示会の様子

どこの展示会も会場内部は同じような雰囲気です。中央のテーブルでは商談をしていたり、座って情報交換をしたり、久しぶりに偶然会えた同業者となんとなく話をしたり。

オーバドゥではパフュームとボディクリームも出しています。白いボトルと黒いボトルとでは香りが異なり、白は美しい朝を想わせる繊細な香りで、トップはベルガモットのさわやかな印象。

黒は、バニラ、シダー、ムスクを基調とした甘く魅惑的な香り。バニラの甘く誘惑的な香りが肌を包み込むように香り立ちます。

白は朝、黒は夜といったイメージでしょうか。

定番の自分の香りもいいけど、時間や場所によって香りを使い分けられたら、それこそ本物の大人な女性!って感じ、しませんこと?かなりな高級テクニックかしらね。

スイマセン!私です・・・目をつぶっちゃったけど、この写真がイチバンましだったので・・悪しからず。中に着ているのが「秋のアラフィフファッションにマストなおすすめレディースインナーウエア」に書いたHANROの半袖コットンインナーです。

手を添えているのが、この秋冬に入ってくる商品たち。

「Aubadeオーバドゥ」2019春夏コレクション

2019春夏コレクションの写真は掲載できないのですが、春らしいプリントや、夏らしい色使いのランジェリーが登場します。

私がオーバドゥに入門したきっかけを作った大好きなコレクションの「BAHIA」からも、コットンの新作がお目見えします。楽しみ☆

って、まだ本格的な冬にもなってないけどね。

「Aubadeオーバドゥ」2018秋冬ニューコレクション

Belle d’Ispahan ベリディスパン

永遠の愛の約束を喚起する、Belle d’ Isphahan(ベリ ディスパン)というコレクション。現代のオダリスクからインスピレーションを受け、その「イスファンの美」という名前の通り、まるで繊細で精密華麗な芸術の様。

ちなみに「オダリスク」とは、イスラムの君主のハレムに仕える女奴隷あるいは寵姫という意味らしいけど、バレエの衣装にもオダリスクというのがあるらしい。

イスファンはイランの都市なので、そんな単語を組み合わせると様々な妄想ができて、美しい刺繍や色どりに更なる魅力が降ってきそうな気がします。

チュールの透け感とデコラティブなレース、オーバドゥの表現する美しさのすべてを楽しむことのできる、繊細でロマンティックでセダクティブ(魅惑的)なランジェリーラインです。

「Or Noir(オーノアール)」というグラマラスで官能的なゴールドとブラックの配色。メタリックな刺繍が、肌の上で上質な輝きを放ち、アクセサリーのように女性の肌を飾ってくれます。

Nudessence ヌードエッセンス

張りのあるストレッチ性の高いチュールが生み出す、柔らかい肌触りと軽やかでな美くしさ。“Nudessence”(ヌードエッセンス)コレクションは、女性のボディが持つ、繊細で魅惑的なありのままの美しさへの賛辞。

胸元のサテンリボンのレースアップや、絶妙な透け感が天真爛漫な自立した女性にぴったり。2018年秋冬コレクションでは、センシュアルで人気のアニマルプリントが登場。

新作のアニマルプリントの他、定番のブラックカラーと軽やかなベールカラーがあるけど、個人的にはアニマルプリントがおススメ。秋冬でランジェリーが透けないからこそ、プリントの遊び心を取り入れて楽しみたい!

Boite a Desir ボアット・ア・デジール(欲望の箱)

個人的に非常に気になったのがこれ!

 

オーバドゥの中でも人気のある「欲望の箱」というシリーズの新作で、透け感の美しいライクラのチュールにゴールドとダイアモンドカラーのクリスタルがキラキラ!

フリーサイズなので、これはギフトにもオススメです。

きっと殿方はこのブログを読まないだろうけど、愛しのハニーにこれをプレゼントしてみたらどうかなぁと私は思う。

まあ、ランジェリーに興味がなければ喜ばないかもしれないけど、私なら嬉しいけどなぁ。あなたはどお?

インポートランジェリー「Aubade」関野会長の熱いブログ

【女たちよ、野暮な下着は捨てろ】

官能的なランジェリーを身に付けることで自分自身もそれに見合うような女性になりたい、と内面も外面も磨く努力をするようになる。

Aubade(オーバドゥ)を身につけるということは、前から後ろから横から、どこから見ても誘惑を感じさせることができる現代女性の戦闘着なんだ。

【女たちよ!いっそオーバドゥ】

Aubadeはフランス語の「Aube(早朝)」にちなんでいる。俺が女たちに望むものは、朝美しいランジェリーを纏い、鏡の前に立った時、自分に誘惑されること。

自分を魅力的だと思えることが大切だ!女性の誰しもが最初は花開く前の蕾のようなものだ!

みかねーまとめ オーバドゥは永遠なり!

インポートランジェリーは、どのブランドもシーズンによって発表されるコレクションに好き嫌いがあるし、あれ?今シーズンはどれもイマイチだな・・と感じることもあります。

だけど、やっぱりハイブランドランジェリーは、時にそう感じたとしても、必ず次にはまぶしいばかりの魅力的な作品を出してくるし、必ず魅了されるセールスポイントを差し出してきます。

長く愛されるBAHIAは、コットン混の仕上がりが大好きだった私としては、一時コットンを使わなくなっていたことが非常に残念に思っていましたが、やっぱり戻してくるんですね。

そうすると長くファンだった女性にとっては、遠距離恋愛をしていてお互いの都合がつかず、永らく会えなかった彼とようやく会えた喜びのような気持ちになっちゃうわけです。

そんな女心をしっかり把握して作品作りをしているかしら?と思っちゃうほど。

というわけで、秋冬も2019春夏もきっとオーバドゥファンの女性の心をがっちりと掴むはず!と思いますわ。

それではまた。ちゃおっ