美ボディメイク~生活編~

最終更新日: 2020.07.29

「主治医が見つかる診療所」アーチくずれが故障を招いている!その予防法は?

ごきげんよう、みかねーです。

先ほど、「主治医が見つかる診療所」で足に関するトラブルについてやっていました。

現代人は、「アーチくずれ」と言って、縦横のアーチが崩れ偏平足傾向にある人が7割ほどにもなるそうです。原因のひとつとして考えられるのが「運動不足」

運動しない歴20年もあった私が言うのもおこがましいですが、やっぱり運動はしなくちゃダメ!ってことです。

しかも「アーチくずれ」を放置していると、足の故障につながるだけでなく、体のさまざまなところへ影響が及ぶ可能性があるんですって。怖いですね

足は、重い体を支えている非常に大事なパーツ。トラブルなく過ごしたいですよね。

「アーチくずれ」かどうかが簡単にわかる方法と、予防&改善方法をお伝えしたいと思います。

あなたの足はアーチくずれ?

土踏まずは、縦横にきれいにアーチを描いているのが普通の状態。踵から20~25℃の角度があれば正常なのだそうです。

素人が足の角度を計測することはできませんが、簡単に判断できるのが以下の方法です。

椅子に座り、台に片足を乗せる
中指と人差し指を土踏まずに差し込む
第2関節まで入ればOK

第2関節まで指が入らなければ「アーチ崩れ」の可能性あり!だそうです。

また、歩く際のバランスが悪く、人差し指の付け根に負荷がかかっているため、足の人差し指の付け根あたりにタコがある人は、アーチ崩れの可能性があるとのこと。

私の場合、左足はセーフでしたが、右足が第2関節まで入らなかったので、体の何らかの癖によって、多少のゆがみがあるのかもしれません。

アーチくずれを防ぐにはどうしたらいい?

足の裏にある足底筋を鍛えること!だそうです。

アーチ崩れを防ぐためには、足が横に広がりやすくなる横幅にゆとりのある靴や、ハイヒールはNG。

私は、死ぬまでハイヒールを履いてやる!と思っていましたし、ハイヒールを履かない女は女じゃない!とも思っていましたが、今はほとんど履かなくなりました。歩きやすく、足が疲れない靴がイチバンです!

だけど、どうしても履かなくちゃならない日もあるし、ファッション的にハイヒールの方がいい場合もありますよね。そんな時は、是非これから紹介する予防&改善運動をしっかりと実行してください。

反対に、鼻緒がある下駄や草履は、歩くとき足に力が入り筋肉を鍛えることにもなるため、足のためには好ましい履物だそうです。

夏ならトングサンダルとか、ビーチサンダルいいですよね。ラクチンだし通気性がいいし、私はどちらも大好きです。

足裏の感覚にも敏感な方がいいとのことで、冷え性の女性は無理かもしれませんが、裸足や底の薄い靴もいいとドクターたちがおっしゃっていました。

予防&改善体操

チューリップ体操:横のアーチを補助する母趾内転筋を鍛え、横のアーチを保つ運動

  • 幅広の輪ゴム、または普通の輪ゴム10本ほどまとめたものを用意
  • ゴムを両足の親指に掛ける
  • かかとは床につけたまま、親指を両側に5秒で広げて5秒戻す
  • 1日20回程度実行
  • 両側に渡したゴムを引くことで、力が加わりますので、それで筋肉が鍛えられます。

    縦のアーチを保持する筋肉を鍛える運動

  • 薄いタオルを用意
  • 床にタオルを置いて、足の指を交互に使って手繰り寄せる
  • 1日に10回3セット程度実行
  • 足指を使ってタオルを手繰り寄せることで、こちらも筋肉強化に!

    その他、青竹ふみやつま先立ちでの歩行や階段上りも有効だそうです。

    足も顔と同じように毎日チェック

    若い頃って、足のことを考えて靴選びなんてしませんでしたし、自分の体や筋肉のことなんて、真剣に考えたこともありませんでした。

    みなさんはいかがですか?

    だけど、体のことを知れば知るほど、全身はつながっているということ、筋力が衰えると様々な悪影響があるということ、足は大事にしないと代えはないということを実感しています。

    以前、歩き方のレッスンを受けたとき、まず最初に言われたことが、足にマメやタコがないか、乾燥していないかチェックすること、ということでした。

    アーチくずれもタコができる、と書いたように、マメやタコがあるということは、足に何らかのトラブルがあるということなんですね。

    また、乾燥していると血流が悪くなり、その結果、筋肉のコンディションも悪くなります。

    アーチくずれ体操をするときは、タコ&マメと乾燥具合もチェックするといいかもしれません。

    足のためには「足首回し」と「足指じゃんけん」も有効だと思います。私はお風呂に浸かっているときにやっています。

    スポーツジム通いが日課になっている私にとって、足のトラブルは大好きなエクササイズが続けられなくなる可能性もあるので、最近は足に対してかなり神経質だったりしています。

    身体のパーツを取り換えることはできないし、歳と共に誰しも劣化はしていくので、メンテナンスをしてなるべくいい状態を長く保つことが快適な日々につながりますからね。

    みかねー日記

    先日、小学校の前の横断歩道を渡ろうとしていた、少学1年生くらいの少年を発見。私はその横断歩道に向かって車を走らせていたので、車を止め、中から「渡っていいよ」と合図をしました。

    すると、私の合図に気づいた少年は、手を上げて横断歩道を渡りだし、それだけでもいい子だなぁと思っていたのに、私の車の前まで来ると、わざわざこちらに向き直り最敬礼。

    なんて!いい子なんでしょう!最近、歳のせいか涙腺弱いので、感激で泣きそうになりましたよ。

    どんなふうに育てたら、こんないい子に育つのでしょう。きっと、お母さんも素敵な人なんだろうなぁと思いました。

    どうぞそのまま大人になってね。幸せな気持ちにさせてくれて、ありがとう!でした。心の中に収めておくには勿体ないほどいい体験だったので、書いちゃった次第です。

    それではまた。ちゃおっ

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