美容と健康

姿勢をよくする方法の簡単な技とそれを維持するための筋トレをご紹介


ごきげんよう、みかねーです。

身体に付いて勉強中なので、先日は歩き方の講習に参加してきました。午前2時間、午後4時間、まずは身体の仕組みから。ここ!ここが重要。

アラフィフ世代のダイエットは、決して痩せることではなく美しい姿勢を手に入れてきれいに歩くこと。

そのためにはまず「姿勢をよくする方法」を知ることが大事。美しい姿勢で歩くためには、足裏と全身のバランスが整っていること、ここが肝になります。


姿勢をよくする方法の簡単な技

  • 両肩を上げる
  • 上げた肩を後ろ(背中方向)に持っていく
  • その状態で肩を下ろす

そうすると、胸が広がり、お腹が引っ張られるような緊張感があると思います。偉そうな姿勢とでも言いましょうか?でも、この状態が正しい姿勢。

体幹の筋肉が弱いと、この状態をキープできないので、「姿勢をよくする方法」で大事なのは、体幹を鍛えること!になります。

姿勢をよくするための筋トレ

姿勢をよくするための基本中の基本は体幹。体の中心にある筋肉が整っていないと、身体を真っすぐに保つことすらしんどいですから。

自分で体幹を鍛え始めて、まっすぐに立つという行為には体幹が大事なんだということを実感しています。だから、体幹を鍛えることで自然と真っすぐ立つことができるようになるし、その結果姿勢もぶれにくくなります。

体幹を鍛える簡単で効果的なトレーニングが「プランク」

  • 肩の下に肘を直角に曲げて腕を置く
  • 腕を置く広さは肩幅
  • 頭から足まで体を一直線にしてお腹に力を入れます

お腹に力が入っていないと、腰に痛みが出るので、しっかりお腹を意識して力を入れてください。

最初は15秒くらいがやっとですが、慣れてくればだんだんできる時間が長くなってきますし、そうするともっと鍛えられます。

自分の姿勢をチェック

横向きの立ち姿を、鏡に映してチェックしてみてください。姿勢をよくするためには、自分の姿勢をきちんと認識することも大事。私もパーソナルトレーニングの際に、チェックしてもらっています。

  • 顎が出ていませんか?
  • 骨盤が落ちていませんか?
  • 耳と肩が同じ線上にありますか?

ただ背筋を伸ばせばいいのではなく、そこに至るまでの体作りが必要です。身体が整ってくれば、楽にきれいな姿勢で歩けるようになります。

姿勢をよくするためには足裏チェックも必要

足の裏は、地面を捉えている大事な場所。重い体を小さな足裏で支えているため、チェック&お手入れが大事。マメは出来ていないか?角質が厚くなっていないか?もし、何らかのトラブルがあったら、放置せずきちんとお手入れしてあげてくださいね。

マメが出来ていると痛みでかばうし、痛くなかったとしてもマメができること自体、何等かの不具合がある証拠だし、角質が厚くなっていると足の裏の感覚が鈍くなります。

本来、足の裏はべったりと(土踏まずは除く)付くことが正しいので、指や指の付け根が浮いているのはNGです。自然な状態での足指は重ならず指の間にわずかに隙間があるのが理想です。

姿勢とは、背中だけの問題ではなく、全身のバランスによるものです。背中だけに意識を向けず、全身を整えていくことが「姿勢よく立ち、そしてキレイに歩ける」ことにつながっていきます。

姿勢よく美しく歩くために必要なことって何?

  • 膝が曲がっていない
  • 背筋が伸びている
  • 顎が出ていない
  • 足の運びがスムース
  • 歩幅が広い

実は、姿勢よく美しく歩くためには、体幹がすべてと言っても過言ではありません。

普段ハイヒールを履いていなくて久しぶりに履くと、上手に歩けなかったりしますが、体幹が鍛えられていると、そうしたことがなくなります。

1日1万歩がいいと言われているウォーキングですが、ずるずると1万歩歩くより、歩く姿勢に気を配り、さっさと広めの歩幅で歩いた方が消費エネルギーが大きいのでダイエット効果があります。

せっかくウォーキングをしていても、すり足で歩くとかっこ悪いし、疲れるし、靴の痛みも早いのでご注意!

足の指できっちりと地面を蹴って歩けることが大事。見るからに颯爽とした姿に仕上がるし、太ももやお尻の筋肉にかかる負荷も大きいため、筋肉を刺激する⇒エネルギー消費が大きい⇒ダイエット効果につながります。

何事も地道な努力があってこその結果です。頑張りましょう!!

それではまた。ちゃおっ