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ポジティブになれるエイミー・シューマ主演映画「アイフィールプリティ」


ごきげんよう。みかねーでございます。

年末年始は観たい映画が続々封切り!ワクワクします。

「まだスタ」も映画ネタが多くなってきてしまったので、来年には映画ネタは別ブログとしてスタートさせようと計画中。

さて!「まだスタ」ブログでは、加齢によって痩せにくくなりますよ、更年期がキーポイントですよ、美しい姿勢でキレイに歩ける肉体を目指しましょー的なことを発言しておりますが、本人が健康でぽっちゃりを気にしていないのなら、それはそれでいい!とも思っています。

そんなぽっちゃり女性がブラボー!と叫びたくなる、見終わって映画館を出るときはポジティブになっているであろう映画が、12月28日に公開。

主演はアメリカでは絶大な人気を誇るコメディエンヌ「エイミー・シューマ」

女性誌インスタイルに水着姿が掲載されたことで、インスタにボディシェーミング(体型への侮辱)が寄せられるも、痛烈にやり返したポジティブ発言も話題になっていました。

ということで、エイミー・シューマと、彼女が主演する映画「アイフィールプリティ」をご紹介したいと思います。


エイミー・シューマ

生年月日:1981年6月1日

出身:NYマンハッタンのアッパー・イースト・サイド

身長:170センチ

アメリカ合衆国の女優、コメディエンヌ。

既婚:シェフの夫

2015年『エイミー、エイミー、エイミー! こじらせシングルライフの抜け出し方』で映画初主演、脚本もつとめ、第73回ゴールデングローブ賞でゴールデングローブ賞主演女優賞(コメディ・ミュージカル部門)にノミネート。

2015年にはタイム誌の「最も影響がある100人」に選ばれたり、「VOGUE」誌でも表紙を飾るなど、アメリカでは女性からの支持が高い。

エイミー・シューマ、ボディシェーミングに反撃

US版『インスタイル』誌の表紙を飾ったエイミー・シューマーの水着姿に対し、それを見たスイムウェアデザイナーのダナ・ダガンが「ブタ」と呼んだことで波紋があったらしいわ。

そのインスタイル誌の表紙が、エイミー・シューマー自身のインスタグラムに掲載されていました。

確かにぽっちゃりはしているけど、すごく太っているわけではないですよねぇ。

まあ、水着をデザインする立場からすると、シュッ!とかっこいいモデル体型の女性に着てもらいたかったのかもだけど、多くの女性はエイミーの体型に近いわけだし、親近感は沸くかも。

で、エイミーはその「ブタ」発言に対して、「どんなヘイターも私の心を乱すことはできない」と反撃。そして、更にインスタグラムに違う水着の写真をアップしていました。

心の中で思うのは勝手だけど、SNS等で個人攻撃するのはカッコ悪いよね、と私は思う。

きっとそんなエイミー・シューマーのポジティブな言動は、アメリカのぽっちゃりさんたちから喝采!だったはず。

映画「アイフィールプリティ!」

そのエイミー・シューマーが主演する映画がもうすぐ公開。

ブログのタイトルにおさまりきれなかっんだけど、正式には「アイフィールプリティ!人生最高のハプニング」という題名の映画。

エイミー・シューマー演じるぽっちゃりレネーという主人公の吹替は、同じぽっちゃりさんの渡辺直美さん。

 

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Here is the poster to my movie #ifeelpretty the trailer comes out tomorrow. I can’t wait for you all to see it!! 🌈☃️

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映画「アイフィールプリティ!」 あらすじ

ぽっちゃりでパッとしない容姿に自信が持てずに日々を過ごす会社員のレネーが、痩せるためにジムに通いだす。

そこで、トレーニング中にバイクから転落、失神。目覚めたとき、なんと!レネーは絶世の美女に変身していた!というのは、実はレネーの思い込みで、本当は何も変わっていないのに・・・

映画「アイフィールプリティ!」 みどころ

本当は何も変わっていないのに、自分は絶世の美女に変身した!と思いこむことで、自信が生まれ、そこからレネーの全てが変わっていくんだと思うんですね。

それほどに、自分に自信が持てるって、すごく大事なこと。

自信がないと、何もかもが暗闇の中、どうせ私なんか。。。という気持ちになりますものね。

本当は何も変わっていないのに、自身を思ったことによるレネーのビフォーアフターがみどころだと思うのよ。

ぽっちゃりじゃいけないのか?

スタイルアップを書いている私ですが、ぽっちゃりを否定する気持ちは全くありません。親友はかなりなぽっちゃりさんだけど、大好きです。

ただ、気を付けなくちゃいけないことは、ぽっちゃりだと清潔に見えづらい、服をかっこよく着こなしにくい、ということ。

だから、服をかっこよく着こなすためにはすっきり体形の方がいいし、健康を考えたら太り過ぎてない方がいいし、美しい姿勢を保つためには体脂肪を体にため込まない方がいい、ってことです。

レネーのビフォーアフターを見てどう思うか?ぽっちゃりさんたちは元気をもらえるか?

きっとハッピーな映画だと思うので、1年を締めくくるのにふさわしい作品では?

それではまた。ちゃおっ