アラフィフファッション

最終更新日: 2020.07.24

洗濯できるサステナブルシューズ「allbirdsオールバーズ」の履き心地を口コミ

ごきげんよう、みかねーです。

先日、1食分の肉料理ほどの軽さのランニングシューズ「オン」をご紹介させていただきましたが、それで元々靴が大好きな私の魂に火が付きまして、怒涛の靴サイト検索に没頭いたしました。

すると、サイトに入る広告が自分の探しているモノに偏ってくるじゃないですか。そこからもガツガツネットサーフィンいたしまして、購入に至ったのがニュージーランドの「allbirdsオールバーズ」

世界にはたくさんの素敵な取り組みをしているブランドがあって、今はそれらを手軽に手に入れることができるいい時代になりました。

世界が近くなると今回のコロナのようにあっという間にウィルスが広がってしまうマイナス面もあるけど、こうしたプラスの面もあるわけで、どんなことでもプラスの要素だけを享受することってのはできないんですよね。

話しは逸れるけど、ダイエットも同じ。

食べる楽しみをむさぼっていた至福の時間のあとにやってきた体重の増加。それを元に戻すためには、食事を適量に戻し、最初はかなりキツイなと思う運動をしなくちゃいけない。

だけど、それを超えたらハッピーな結果が待ってるよ、ってことですから。

では、サスティナブルな取り組みをしているニュージーランド「allbirdsオールバーズ」の靴をご紹介いたしますね。

allbirdsオールバーズについて

ティム・ブラウンが目を付けた素材が、羊の国ニュージーランドならではの「メリノウール」

allbirdsはティムが、メリノウールのような持続可能な素材が靴産業に存在しないのか、という疑問を抱き、再生可能エネルギー分野のエンジニアであり専門家であるジョーイ・ツウィリンジャーとチームを組みニュージーランドでスタートします。

「より良いものを、より良い方法で」という挑戦から作られたオールバーズは、製品のカーボンフットプリント(温室効果ガス)をゼロにすることを目標にしています。

製品の素材から廃棄に至るまでの温室効果ガス排出量を測る
天然素材やリサイクル素材などを取り入れ環境への負担を減らす

こうした取り組みを行い、オールバーズが目指す究極のゴールは、温室効果ガスの排出をゼロにすること。

公式サイトで紹介されている商品には、全て温室効果ガス排出量が明記してあり、その測定方法も曖昧にすることなく公式サイトに明記しています。

Allbirds 公式サイト

地球に優しい素材を使用

使用している素材

  • ウール
  • ユーカリの木
  • サトウキビ
  • リサイクルペットボトル
  • ひまし油
  • バイオTPU
  • バイオTPUは、砂糖を食べるユニークな微生物が作る有機TPUを金具に使用

    以上の素材も、ウールなら畜産、土地利用、動物福祉において高い基準を満たしているなど、人と環境の保護に関する厳しい基準を満たしていることを条件にしているそうです。

    2020年7月現在、熱心なエコロジー関連の活動家としても知られるレオナルド・ディカプリオが、オールバーズを履いて宣伝に一役買っています。

    どんなにいいものを作っても誰も知らなければ真価を発揮できないわけだから、より多くの人に認知されて、より多くの人に履いてもらうことが何より大事ですからね。

    履き心地を口コミ

    オンスニーカーから端を発して靴探しをしていたので、最初はランニングシューズを検討していたものの、とても軽くて履き易そうなバレーシューズを見つけ、今回はそちらを購入。

    8色展開で、日本サイズの22センチから28センチまであります。私が購入したのはネイビー。

    ベーシックな黒は重宝だし、夏にはPoppyというオレンジ系もいいし、Twilightという明るめのブルーも素敵でした。ベージュや薄いグレーも合わせやすいだろうし、多色持ちをしたいシンプルなデザインです。

    もうね、毎日スニーカー生活だもんで、違う靴が履きたくなっちゃったのかも。

    早速、近所に買い物に行くとき履いてみたところ、足に優しくフィットした軽い履き心地と、適度な靴底のクッション性が実に心地いい。

    ペタンコ靴って、靴底が硬かったり、地面がダイレクトに感じられるような履き心地だと疲れちゃうけど、これはクッション性に優れているので疲れませんでした。

    1度、雨に降られてびしょびしょになりましたが、洗える靴だけあって、中敷きを取り外し靴と共に乾かしておいたところ、全く型崩れもなく色落ちもせずに蘇りました。

    使われている素材

    バレーシューズに使用されている素材は、ユーカリとサトウキビ、ひまし油。

    ニットのように編んであるボディ部分は、ユーカリを使用し、通気性がよく蒸れずに快適。

    靴底は通常ゴムを使用しますが、これはブラジルのサトウキビから生まれた「SweetFoam™」という世界初のカーボンネガティブグリーンEVAを使用。

    インソールだけでも洗濯できる

    オールバーズのシューズは丸洗いできますが、インソールだけを外して洗うこともできます。

    バレーシューズは裸足で履くので、インソールを取り外して洗えるのは清潔で嬉しいし、梅雨の時期に突然雨が降り出して靴がびしょぬれになっても気にする必要がありませんしね。

    自然素材なので使用条件によっては、色が褪せてくると書いてあります。

    サイズは?

    私は足幅が広めなので、実はバレーシューズが苦手。以前、革のつま先細めタイプを購入し、幅を広げてもらったにもかかわらず痛くて履いていない靴があります。

    通常履いている24センチを購入したところ、オールバーズのバレーシューズは伸びるしフィットするので、全くトラブルはありませんでした。

    履き込みが浅いので、足幅が狭い人はワンサイズ下でもいいかもしれません。

    ニット編みになっているため、伸びちゃうかな?とも思ったけど、とりあえずその心配はなさそうです。

    Allbirds 公式サイト

    まとめ

    新しい靴って、ワクワクします。個人的には、服を買うよりワクワクします。

    家にいることが多いし、大層なお出かけはほぼしないので、靴を買ってもあまり履く機会はないんですけどね。

    真夏になると、ほぼビーサンタイプかトングサンダルなので、これまた靴はいらない生活。

    でも、靴って特別な魅力があると思うのは私だけじゃないようで、以前、浜崎あゆみさんが「靴は履かなくても、並べて見ているだけでいい」と言っていました。

    デザインや履き心地はもちろん大事だけど、こうした地球環境や人に優しい製品への取り組みをしているメーカーを見つけると、入れ込んじゃいたくなります。

    撥水スニーカーやスリッポンタイプもあるので、デザイン違いがもう1足ほしいなぁと思っているところ。

    あー、楽しいっ!

    それではまた、ちゃおっ

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