魅力的な食材が豊富な食欲の秋に体重増加を防ぐ方法

50歳からのダイエット

ごきげんよう、みかねーです。

少し前に「ネタが絞り出せません。助けてー」と愚痴を吐いたところ、

「秋といえば芋栗かぼちゃ、そしてブドウ。どれも糖質が高い秋の味覚。これらを太らないように食べるコツを知りたいです」

とリクエストをもらいました。ありがとうございます!!嬉しいですっ!

という訳で、今回は糖質が高い秋の食材、そして食欲の秋をどのようにして体重増加を防ぎつつ楽しむか!という方法をテーマにしてみたいと思います。

食の専門家ではないので「私はこうして防ぐ」というオリジナルな方法になりますが、参考にしていただけたら嬉しいです。

秋の魅力的な食材

芋栗かぼちゃにブドウ。確かにどれも糖質量が高めの食材になります。

参考までに、それぞれ全て生での糖質量を調べてみました。

・さつま芋100g 29.7g
・栗1粒当たり 5~7.3g
・かぼちゃ100g 17.1g

調べていてちょっと疑問に思ったのは、生の食材の糖質量を知ったところで、何かの参考になるのだろうか?と。

大事なのは、芋栗かぼちゃ、そしてブドウは糖質が高いから、太りたくない、もしくはダイエット中に食べるなら、どんな点に気を付けたらいいか?と言うことですからね。

どれも全部美味しいし、涼しくなって食が暴走しがちだけど、そこを気を付けることです。暴走しちゃあいけない。

当たり前のことなんだけど、美味しい食事を目の前にするとその当たり前が吹き飛んでしまうことがあるから、いちいち確認しておくことがとっても大事。

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みかねー

筋トレも効かせたい筋肉を意識するのとしないのとでは差が出るように、食欲のコントロールも意識するのとしないのとでは違ってくるからね。

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わんこ

えーーーー、そおおおおお????

と疑う方もいらっしゃるかもしれんけど、意識ってすごく重要ですから。

と、周りのダイエッターを見ていて感じています。

食欲の秋に体重増加を防ぐ方法

・食べ過ぎない
・上手に利用する
・糖質量のバランスを考えて食べる
・活動量を減らさない、もしくは増やす

糖質の多い秋の食材を摂取し、尚且つ食欲の秋を制するために、私ならこんな工夫をします。

上手に利用する

食後血糖値の上昇値を表したのがGI値。

ある食品を炭水化物量50g分食べたときの血糖値の上がり具合を、ブドウ糖摂取したときを基準(100)にして数値化したもの

GronG 公式サイトより

でも、GI値だと1食量を加味していないことから、GL値の方がより参考にしやすいと言われています。

GI値と同様に数値で示されており、GI値と大きく異なるのは、「普段食べる1食量を想定している」ことです。

GronG 公式サイトより

リンクを貼ったページにGI値とGL値について詳しく書かれているので、ご興味のある方は参考にしてみてね。

で、例えばさつま芋は糖質が高いけど、白米よりGL値は低いし、かぼちゃに至っては低GL食品になっています。

さつま芋は、高糖質であってもダイエットに欠かせない食物繊維を豊富に含んでいるので、上手に利用することが大事かな。

糖質量のバランスを考えて食べる

食べ過ぎないことは常に当たり前ですが、糖質の多い食材を摂取する場合は、1日のバランスを考えて食べます。

例えば、焼き芋が食べたかったら、ご飯(白飯)やパン等の炭水化物の替わりにする。

かぼちゃが食べたかったら、砂糖が入っている煮つけより、オリーブオイルやココナツオイルでソテーして食べる。

上の記事でご紹介した本に、「炭水化物は単体で摂取するより、たんぱく質や脂質と組み合わせた方が血糖値が上がりにくい」と書いてあります。

芋類も炭水化物を多く含んでいるため、脂質と一緒に摂取することで血糖値が上がりにくくなると考えられます。

私が、世の中のスイーツでイチバン好きなのは栗系。だから、栗が美味しい季節にはそこまで我慢しません。

ほら、モンブラン。何でこんなにおいしいんだろう!と思いますもん。これを考えた人、すごいです。

ただ、好きだからと言って、1日に何個も食べるような暴走はせず、どんなに好きでも1日1個。

でね、ある程度我慢の訓練をしていると、体重や体脂肪率を見て、今は食べちゃダメだな、という数字のときは、それほど苦も無く我慢ができるようになってきています。

栗スイーツを食べた上にブドウまで食べちゃうと、糖質過剰になっちゃうからそれもどちらかを選びます。

フルーツは全般的に糖質量が高いけど、ビタミンや抗酸化物質も多く含んでいるので、私は適度に食べた方がいいと思っています。

活動量を減らさない、もしくは増やす

ダイエットに激しい運動は必要ないというけど、何もしなければ年々筋肉量は減少し、それが基礎代謝低下につながります。

だから、日頃の活動量はなるべく減らさない、ここ!肝心です。

しかも、暑い夏が過ぎて涼しい秋は動きやすい季節なので、活動量を増やせば気持ちよく食べられますしね。

そりゃあね、少し動いたくらいでは大した消費カロリーにはならないけど、動かずに食べるのがまだむ世代にとってはよろしくないわけですよ。

食べたいなら歩く、食べたいなら階段を使う、食べたいならぐ~たらしない、この鉄則が必要です。

まとめ

要は、バランスです。

太っている人の食生活を聞いていると、食べたいときに食べたいものをお腹いっぱい食べる。

こんな傾向があるように感じるんですね。

で、太ったからと慌てて全体量をグッと減らしてしまいす。これは、必ずリバウンドします。

そうならないように秋の食材、食欲の秋を楽しむために大事なのは「バランス」だと私は思います。どうかしら??

栗系スイーツが大好物、モンブランサイコー!な私にとって、秋は楽しみな季節。

でもね、大好きな栗系スイーツを食べるなら、コンビニでサクッと手に入れて軽い満足感で済ませるのではなく、食べる回数を減らしてでも極上を食べる!

これも回数を増やさず、満足感も大きい食べ方かな、と思っています。

【きょうのまだスタポイント】
秋の食材を楽しみながら太らないようにするには、食生活のバランスが大事。そして、量より質をとって回数を減らす。

こんな感じでいかがかしら?

あくまで「まだスタ流」ですが、少しでもヒントになるようなことが書けてたら嬉しいな。

それではまた、ちゃおっ

みかねーみかねー

みかねー

ジム通いが日課のジムオタク。ジム歴10年の節目に【ボディメイクインストラクター資格】【姿勢改善アドバイザー資格】【ダイエット検定2級】を取得。身体を動かす楽しさやメリット、様々なフィットネスをご紹介することで、誰かが「運動してみようかな」と思ってくれたら嬉しいです♪

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