食事も運動も気を付けてるのに体脂肪とぽっこりお腹にお悩みの50代女性へ

50歳からのダイエット

ごきげんよう、みかねーです。

太りたくない、もっとスリムになりたい、だから食生活も気を付けているし、運動もしているのに全然変わらない!という50代女性もいらっしゃるのではないかしらん。

50代になってくると、体脂肪もぽっこりお腹も改善が難しくなってきますよね。

だからと言って放置はしたくない。

そんな悩めるまだむたちに、是非参考にしてほしい動画を見つけたのでご紹介します。

19分ほどあるので、お時間のある時に耳をかっぽじって目を見開いて、しっかりと鑑賞してくださいね。きっと参考になると思います。

食事も運動も気を付けてるのに体脂肪とぽっこりお腹がお悩み

今までと同じ食生活や活動量では、ジワリジワリと筋肉量が減少し、それが代謝を下げる原因になるため見直しが必要になります。

食生活も気を付けてるし、運動もしているのに変わらない、改善点がわからない、これ以上何をしたらいいのかわからない、という女性もいらっしゃると思うんですね。

50代にもなると自分もそうだけど、積み重ねてきたいろんなことがあるし、経験値も高くなっているため、人の言うことが素直に聞けなかったり、頑固になったりということもあるはず。

でもね、素直って素敵なことだと思うんですよ。

変われないのなら、変われるように変えるしかないんです。

んっ?意味わかります??とにかく、思い込みは捨てて、改善してみましょうよってことです。

食事をどのように気を付けているのか、ということや、運動の強度や頻度などは、人によって違うと思うんですね。

でも、自分のやり方を続けていて効果がないのなら、それは改善の必要がある!ってことです。

これからご紹介したい動画は、チャンネル登録者数 11.2万人「ダイエットコーチ計太」さんのyoutubeチャンネル。

動画の中で、計太さんにダイエット相談している女性の数値は以下の通り。

・年齢 54歳
・BMI 24
・体脂肪率 28%~31.5%

体脂肪率は、家で測ると28%で、ジムで測ると31.5%になるそうです。年齢から考えると、BMIも体脂肪率も決してオーバーしているわけじゃなく標準です。

でもね、わかるんですよ。女心としては、もう少し落としたいんですよね。とてもよくわかる。

では、そのためにどうしたらいいのか?答えてくれている動画をご紹介します。

お悩みの50代女性におすすめの動画

トレーニング動画ではなく、ダイエットを解説してくれているチャンネルで、私も参考にさせていただいています。

相談者の女性に対する、計太さんの回答は以下の4つ。

・朝食を食べる
・1日の食事量は変えず分配を変える
・筋トレをする
・姿勢に意識を向ける

体脂肪とぽっこりお腹対策

ここでは、上の4つについて少し細かく紐解いてみたいと思います。

食事

朝食については諸説いろいろありますが、私もしっかり食べる派です。

フィットネススクールの「TryNations」でもトレーニングや体作りのレクチャーがあり、1日の中で午前中は燃焼度が高いから朝食は食べること、と言われています。

相談者の女性は、間食も飲酒もしないようなので、計太さんもおっしゃっていますが、夜のボリュームを朝と昼に分散し、夕食は軽めそして早めに済ますといいですね。

筋トレ

相談者の女性は、ヨガや水泳、ウォーキングをやっているので、運動不足ではありませんが、筋肉をしっかり使ってあげる運動がないようなんですね。

加齢とともに筋肉量が減少するため、体型維持や太らないためにも筋トレは不可欠!です。

私も週に1回ヨガクラスに参加していますが、ヨガでも筋肉を使わないわけじゃないけど、もう無理!というレベルはありません。

もう無理っ!と感じるような筋トレをすると、激しい有酸素運動じゃないのに、汗がにじんできて息も上がります。

筋肉をしっかり刺激するためには、そこまでやった方がいいってことです。

そうすると、筋肉の血流がよくなり栄養をしっかり運んでくれるし、脂肪細胞を分解するホルモンの分泌も促してくれますから。

姿勢

お腹は、脂肪がそこに集まっていることでぽっこり感が醸し出されてしまいますが、お腹の脂肪はなかなか減らないのが残念なところ。

でも、美しい姿勢がキープできるようになると、お腹が目立たなくなります。そのために必要なのが、体幹のインナーマッスルを鍛えること。

体幹トレーニングは地味だけど、やり続ければ必ず効果は出ます。

ちょっと話は逸れるけど、私が浮き輪肉がいつの間にかなくなっていると感じたことを上の記事に書いていますが、それもインナーマッスルを使うピラティスの効果だと思っています。

動画の中で計太さんもおっしゃっているように、日頃から立ち姿勢や歩く姿勢に気をつけることも大事だと思うんですね。

フッと息を吐いてお腹に力を入れ、お腹を立てに引き延ばすように姿勢を整え、そのまま歩いてみる。

これを続けるのは結構きついし、歩いているうちに忘れて力が抜けちゃうんだけど、はっ!と気づいたときにまた整えてみる、これを繰り返してみて下さい。

ここに書いていますが、ウォーキングもただ歩くだけでなく、歩き始めるときにグッとお腹をへこませてからスタートしてみてね。

みかねートレーニング日記

日曜日はピースフィットネス24で、キックボクシングでした。

でね、キックをするときは片足立ちになるため、体に軸が通っていないと上手にキックが出せないんですね。

そのために、今回は軸が作れるトレーニングを教わってきました。

これも体幹なんです。

仰向けに寝て、グッとお腹を床に押し付けて両脚を天井に向けてあげ、脚は伸ばしたまま少しずつ下ろしていきます。

腰が浮く手前の角度で脚を止め、そこで細かく上下させるんだけど、いやーキツイですっ。お腹がぴくぴくしましたから。

でもね、こうした地味なトレーニングがバランスの取れる身体を作り、立ち姿勢や歩く姿勢の美しさを作る!と思いながら頑張りました。

きつくても頑張れる自分が気持ちよかったりするので、トレーニング嫌いな方も是非できることから始めてみてね。

まとめ

何もしなければ、歳と共に衰えていくだけ。

食事の改善やトレーニングを始めても、すぐに変化は見えず諦めたくなるかもしれないけど、コツコツ継続していれば必ず変化を実感できるときが来ます。

絶対に変われます。

体重だけをダイエットの目標にしない!ということは、しつこいくらい書いていますが、多少見かけがぽっちゃりしていようと、健康で動ける体作りがまだむ世代には必要なことかなと思います。

筋トレをして筋肉が使えるようになったり、血流がよくなったり、柔らかくなってくれば、体脂肪率やぽっこりお腹にも何がしかの変化があるはずです。

そこまで諦めずに頑張りましょうね。

それではまた、ちゃおっ

みかねーみかねー

みかねー

ジム通いが日課のジムオタク。ジム歴10年の節目に【ボディメイクインストラクター資格】【姿勢改善アドバイザー資格】【ダイエット検定2級】を取得。身体を動かす楽しさやメリット、様々なフィットネスをご紹介することで、誰かが「運動してみようかな」と思ってくれたら嬉しいです♪

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