まだスタDiary

最終更新日: 2022.01.1

新年のご挨拶&気になった記事をふたつご紹介します

あけましておめでとうございます。

ごきげんよう、みかねーです。

2022年がスタートいたしましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

私は、朝から富士山を拝んできました。雲ひとつない快晴だったので、青空に神々しく富士山が映えて実に見事でした。

朝の澄んだ空気は冷たく、道には人も少なく気持ちよかったです。

若い頃は宵っ張りの朝寝坊でしたが、今は「早起きは三文の徳」がよぉーく理解できます。もっと早く理解出来ていたらよかったのに、と思うけど。

きょうはネットを徘徊していて、気になった記事を「PREDISENT Online」でふたつ見つけたのでご紹介します。

新年を迎え、気持ちも新たに目標を立てる方もいらっしゃると思うので、是非参考にしてくださいね。

気になった記事をふたつご紹介します

何度やってもダイエットに失敗する人たちの共通点

ひとつめは【「意志が弱いからではない」何度やってもダイエットに失敗する人たちの共通点】という記事

以前、まだスタブログでも下の記事でご紹介した「オックスフォード式 最高のやせ方」という著書を参照にした記事になっています。

この本はとても勉強になったし、やみくもにダイエットを始めることがいかに成功率が低いかってことも理解できる一冊です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

オックスフォード式 最高のやせ方 [ 下村健寿 ]
価格:1540円(税込、送料無料) (2022/1/1時点)

楽天で購入

 

でね、「PREDISENT Online」の記事では

いままでに提唱された代表的な14のダイエット法の効果を検討した論文が発表されました。

その結果、ダイエット開始6カ月の時点では、すべてのダイエットに体重減少効果があったことが確認されました。

しかし、そのすべてのダイエット法において、1年後にはその効果がなくなっている……つまりリバウンドしてもとに戻っていたことが確認されています。

【「意志が弱いからではない」何度やってもダイエットに失敗する人たちの共通点】より

食事制限をして体重だけを減らし、一時大成功!と思ったとしても、リバウンドしたり元の体重以上になってしまったら、努力は水の泡です。

何度も書いていますが、ダイエットは痩せた時点で終了ではなく、目標としていたボディをキープし続けて成功と言えますよね。

食べたいものを我慢する日々を送るのではなく、食べ物の好みを少しづつ時間をかけて変えていく必要があるんです。

脳がコントロールしている食欲には「恒常性食欲」と「報酬系食欲」のふたつがあり、私たちが食べることを我慢できないのは快楽を得られる「報酬系食欲」によるもの。

これがあるから、人間はそもそも「食べたい!」という欲求に勝てない仕組みになっちゃってるわけです。

じゃあ、どうすればいいのか?

ここにざっくり書いていますが、興味のある方は是非本を買ってじっくり読んでみて下さい。ストンと納得できるのでは?と思います。

熱心にジムへ通う人ほど老化が進みやすいワケ

もうひとつの記事が【「早く老人になろうとしているのと同じ」熱心にジムへ通う人ほど老化が進みやすいワケ】

これは私も耳が痛い、イヤ目が痛い?

運動は体にいいんじゃないの?みかねーがそう言ってるじゃん。ですよねぇ。

はい、そうです。運動は体にいいんだけど、程度もんでもあります。

ここにも書いていますが、激しい運動は大量の活性酸素を発生させます。それが老ける原因になっちゃうんです。

適度な運動にはアンチエイジング他、様々な効果がありますが、やり過ぎは逆効果になっちゃうよ、ってことがPRESIDENT Onlineの記事にも書いてあります。

じゃあ、みかねーはどうするの?

私は激しい有酸素運動が大好物だったりするので、ここは悩みどころですが、以前より回数を減らしています。

そして、活性酸素を除去してくれる抗酸化物質を多く含む食材の摂取を心掛けています。

じゃあ、無酸素運動と言われている筋トレならいいのか?って言うと、そうでもない。

筋トレはいわゆる無酸素運動に当たりますので、それ自体は活性酸素を生み出す運動にはなりません。

しかし、過度に筋肉を鍛えすぎると、酸素の消費量が一気に増えてしまいますので、有酸素運動のやりすぎと同じことになってしまいます。

【「早く老人になろうとしているのと同じ」熱心にジムへ通う人ほど老化が進みやすいワケ】より

何を選択し、どう活用していくか、というところは個人の見解によると思うんですね。

何事も過ぎたるは及ばざるが如し、適度、適切ってのが大事ってことです。

そして、ふたつの記事に共通しているのがストレス。何が大敵かって、過度なストレスがイチバンよろしくない。

食べることを我慢するのもストレスになるし、過度な有酸素運動は体にとって大きなストレスになっていますからね。

今のところ、この記事を読んでも私は好物の激しい有酸素運動を一切やめてしまう気はサラサラありません。

好きなことでストレスを発散することも、意義がある!と感じていますから。あくまで個人的見解ですけどね。

今年の目標

みなさんは目標を立てたでしょうか?

・体重、体脂肪率、現状維持
・ミット打ちジム月1-2回
・Trynations最終レベルまで
・ぶら下がり健康器で懸垂ができるようになる

今考えているのは、こんなところでしょうか。

あれ?ジム系の目標だけになってます??他にないんかいっ!うーーーーーん、思いつきません。

考えてみることにします。

まだスタブログにご縁があった方々が、2022年も健康で楽しく過ごせる1年でありますように。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

それではまた、ちゃおっ

関連記事

  1. まだスタDiary

    フィットネスチューブを使ったCTBトレーニング&爆カロリーの1食

    ごきげんよう、みかねーです。ジム通いが日課になっている私ですが…

  2. まだスタDiary

    映画「ハウス・オブ・グッチ」で感じた欲しがりオンナの不安と脂肪

    ごきげんよう、みかねーです。2022年の話題作、レディ・ガガ主…

  3. まだスタDiary

    世田谷温泉宿「由縁」は食事が美味しかった!1泊してみた感想を口コミ

    ごきげんよう、みかねーです。この世で自宅が最高の居場所と感じて…

  4. まだスタDiary

    オペラユニット「IL VOLO/イルヴォーロ」紹介|彼らの歌声はアンチエイジング美容液

    ごきげんよう、みかねーです。いつの日からか、もう記憶はありませ…

  5. まだスタDiary

    「二足歩行 coffee roasters」の絶品タルトタタンとハマった海外ドラマの話し

    ごきげんよう、みかねーです。いつも運動やダイエットの話しばかり…

  6. まだスタDiary

    ダイエッターは自己肯定感が低いのか?痩せたらメンタル変わる?

    ごきげんよう、みかねーです。Twitterを眺めていたら「ダイ…

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

最近の記事

  1. 大好物マフィン衝撃のカロリーから考えてみた女性に必要な3つの…
  2. 横浜駅から徒歩圏内のパーソナルジム|価格&内容がわかる24選…
  3. 横浜市内にある女性専用のパーソナル以外のジム&スタジオ11選…
  4. 映画「ハウス・オブ・グッチ」で感じた欲しがりオンナの不安と脂…
  5. 初めてジム選びをする女性におすすめ!横浜市内のフィットネスジ…

Pick up

  1. 50・60代のボディメイク

    痩せたいのに意思が弱くて痩せられない人はこれをチェックして改善してみよう
  2. 50・60代のボディメイク

    女性は肩の肉の盛り上がりが太って見える!その原因と落とし方
  3. 女性のための家トレヒント

    ぽっこりお腹が気になる女性はお腹より背中を意識!その理由と簡単エクササイズ
  4. ジムファッション

    「リーボック」のメンズジムウエアを買ってみた感想を口コミ
  5. ジム&スタジオ情報

    筋トレ&ヨガで脂肪燃焼促進!ホットヨガ「カルド」と「H!M」の利用法
PAGE TOP