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ごきげんよう、みかねーです。

少し前に「飲む点滴」と話題になったのが甘酒。今でもスーパーにはいろんな種類の甘酒が並んでいますが、私は母から伝授されたレシピで作っています。自宅で作るとものすごく安上がり。

そして何よりもいいことは「無添加」ですからね。

甘酒の作り方には、米麹を発酵させる方法と、酒粕を溶かして砂糖を加える方法があるようですが、母レシピは乾燥米麹を使用し炊飯器で作っています。

料理が好きなわけではないので、最初は面倒に感じましたが、慣れると実に簡単。私は毎朝、豆乳プロテインに入れて飲んでいます。

自家製甘酒レシピ

*米1合 米をといで炊飯器の「おかゆ」の目盛まで水を加え30分ほど置く
炊飯器に「おかゆ」目盛りがない場合は、4カップの水を加えてください。

*炊き上がったら40分ほど放置
米麹は温度が高すぎると死滅してしまうため、発酵しやすい温度までおかゆを冷ますためです。


おかゆとして炊き上がった状態



*ここに乾燥米麹200gを投入


乾燥米麹を投入した様子



乾燥米麹をおかゆに投入して混ぜたところ



*炊飯器のふたを開け保温
その際、キッチンペーパーを蓋の替わりにし、途中何回か混ぜて5-6時間置きます


このような姿で保温



*仕上がりはとろみはあるけど粒が残っている感じ。

これで完成。なめると甘くなっています。

私がいつも使っているのは、こちらの ↓ ↓ 米麹。



多分、乾燥米麹なら何でもOKだと思うし、お米1合に対して200gなら同じ仕上がりだとは思います。これにしているのは、4袋入って¥950で送料無料だし、国産米を使用しているから。4袋で950円てことは、1回237円ですよっ!安っ!!


袋の裏にも作り方が書いてありますが、私は母レシピで作っています。冷蔵庫で保存して7-10日と書いてありますが、私は余裕で1か月ほど使っています。今まで特に問題はありませんっ。

毎朝の豆乳プロテインに大匙3杯入れる他、ドレッシングを作るときの甘みにも使用できます。

甘酒の効果

ビタミンB類、葉酸、食物繊維、システイン、アルギニン、アミノ酸等、多くの栄養素を含みます。ビタミンB2は、アラフィフ世代にとって嬉しい、皮膚を活性化してくれる効果が期待できるのだそうです。

麹酸はメラニン色素の生成を抑制する働きがあるらしいので、シミ対策にも有効。

そもそも甘酒は、発酵食品なので腸内環境を整えるためにもいいわけです。


何故、母が自作甘酒を作るようになったかというと、妹の友達にすごく肌のツヤがよくシミや皺の少ない子がいて、彼女が毎日豆乳に甘酒を入れて飲んでいるという習慣を聞きつけ、それを取り入れたという経緯です。

80歳を過ぎても飽くなき探求心を持っている母は、皺も少なくつやつやしています。それを見ていると、言われたことはとりあえず素直に従っておくかな!という気持ちになってくるわけです。

ほら!歳を取るにつれて反応も鈍くなりますから、長い目で見ること、継続が力!ですから。


飲むなら朝の方がいいようです。多分、納豆も常温に戻してから食べた方が納豆菌が活性化すると聞いたことがあるので、甘酒も飲む前に冷蔵庫から必要分量を出して、少し置いておいてから飲むといいかもしれませんね。

それではまた。ちゃおっ