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ごきげんよう、みかねーです。

1か月に1回、自分の成果を確認するため、スポーツジムで「In Body 検査表」を取っています。それがこちら。





2月と3月を比べてみました。以前にもどこかで書いたことがありますが、私はいつも「たんぱく質」が不足しがち。上が昨日の結果、下が2月の結果です。

この1か月は、たんぱく質摂取を意識した食生活を送ってみた結果・・・なんと!改善していました。人の体って、ホント素直です。筋肉だって体内だって、改善の意思を持って実践すれば、こうしてちゃんと応えてくれるんです。

そこで、寒さが戻ってきているので、身体も温まり何でも入れちゃってひとりご飯に最適なレシピをひとつご紹介しちゃいます。

何でも入れちゃう栄養満点キムチスープ




材料
*キムチ1パック
*豚肉
*豆腐
*キノコ(エノキ・しめじ・シイタケなど、なんでも可)
*ニラ
*もやし



キムチ・豚肉・豆腐・キノコ類は必ず入れた方がいいですが、他の野菜は冷蔵庫にあるモノを何でも入れちゃえばOK。サツマイモやカボチャもおいしいですし、ニンジン・大根も合います。もちろんネギも玉ねぎ、キャベツや白菜もOK

お湯の中に全部入れちゃって、後は味噌で味付けをするだけ。風味が足りなければ「だしの素」を足します。

キムチを入れているので辛さはありますが、もっと激しくカプサイシンを欲する人は「豆板醤」や「唐辛子」を入れれば辛くなるし、出来上がってから「一味」をかけてもおいしいです。

フーフーしながら食べていると、じんわり体の中から熱くなってきます。


豚肉と豆腐の大豆が「たんぱく質」キムチは「発酵食品」ですし、野菜を大量に入れられるので、栄養のバランスがとれたひと椀になります。

スープのままいただいてもおいしいですが、とろけるチーズとご飯を入れれば「たんぱく質」の増量にもなり、腹持ちのいい一品に。これまたチーズがすごく合うんです!!

ひとりご飯が多いので、これを鍋いっぱいに作り置きして、毎回ちょっとずつ変化を付けて楽しみます。

In body 検査表がなくてもわかる自分の栄養状態

私はIn body を参考に自分がたんぱく質が十分摂取できていないことがわかっていますが、計測できない人は1週間くらい食事ノートを付けてみたらいいかも、と思います。

ダイエットにも「レコーディングダイエット」という記録する方法がありますよね。「書き記す」ことで、それを後から見たときにいろんなことがわかるはず。

肉や魚が少なくても、乳製品や大豆製品でもたんぱく質は摂取でるし、野菜やフルーツが少なければビタミンが不足している可能性がある。好き嫌いが多ければ、嫌いな食材の栄養素を他の食材で置き換えられないか考える必要がある。

それを頭の中で考えていてもすぐに忘れちゃうんです。だからこそ、書いて残すことが大事。

私は「書く」ことが好きなので、苦になりませんが、毎食何を食べているか、後から見直すことが大事だと思うので、「書く」ことが嫌いな方は写真に残してもいいかも。

アンチエイジングは表面だけを装うものではない

ネットで「アンチエイジング」と検索すると、ほぼ「見かけ」についてのこと。見かけはもちろんすごく大事。見かけが若いことが「若々しい」の評価になるんですものね。

でも、しわやたるみの改善、またはそれ以上進めないために必要なのは「身体の内側」から整えていくこと。それが最も効果的なのではないか?と、食を知れば知るほど強く思うようになりました。

皮膚や粘膜、髪の毛を作るたんぱく質が不足しているのに、一生懸命高いコスメを使っても効果半減。食べ物!大事です!!

まだむなお歳になったら、食生活をしっかり管理することが若さの秘訣!!と思う次第でございますぅ。

さてっと、私も引き続き頑張ります。それではまた。ちゃおっ