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ごきげんよう、みかねーです。

週末はパーソナルトレーニングの日でした。まずは立つ姿勢のチェック、そして体調等の質問をされ、軽くストレッチしてから宿題として出されていたトレーニングの姿勢を再チェック。

実は私・・・ものすごく体が硬い。前屈なんぞ、足を延ばしただけで苦しい。そのことをトレーナーに告白すると、柔軟性をチェックされ、どうやらふくらはぎが硬いらしい。

そのせいで、歩く姿勢がやや前のめりかもしれないという事実が判明。

鍼灸師の資格も持っているトレーナーから足を調整してもらい、硬いふくらはぎを修正していくストレッチを教えてもらいました。

ふくらはぎが硬い場合のストレッチ

これがとっても簡単! 小学生の頃からやっている片足を後ろに引き、前に体重をかけるアキレス腱を伸ばすストレッチです。ふくらはぎがしっかりと伸びる感覚があり、とっても気持ちいい!!

歩く姿勢が前に傾いていると、ふくらはぎの筋肉に正しい力がかからず、その影響が太ももや腰にまで及ぶこともあるそうです。

体は全身つながっていますから、痛みが足にあっても原因が腰ということもあったりしますしね。

全身のチェックが大事。前屈をして、ふくらはぎが痛いと感じる方は、是非やってみてください。私の場合は、毎日ふくらはぎを伸ばすストレッチを片足20秒ずつ行うよう指導されました。

美しい姿勢には体幹が大事

「その姿勢、老けて見えます」でも書きましたが、姿勢よく立ち、美しく歩くことは、老けて見えないということもありますが、体に故障を生まないとも言えるわけです。

姿勢が悪いということは、体のどこかに余計な負荷がかかっていますからね。それが私の場合「若干前のめり歩き」であり、それがふくらはぎの硬さを生んでいるということです。

歩き方が前のめりだと、言動も前のめりな人間になっちゃうんですかねぇぇ?? 発言、行動、やや前のめり感、自覚ありますもの。歩き方の前のめりが直ったら、もしかすると言動の前のめりも直るかも??


で、美しい姿勢、美しい歩き方を支えているのが、よく耳にする「体幹」 シックスパックと言われる割れた腹筋は、体の表面を飾る筋肉の衣とでも言いましょうか。その下の胴体を覆っている筋肉を体幹と呼び、ここを強化することでぶれない姿勢を簡単に保つことができるようになるというわけです。

体幹を鍛えるトレーニング

一番簡単なのが、フロントプランク。


フロントプランク



肩の下に肘、広さは肩幅、体を一直線にしてお腹に力を入れます。これで30秒。時間が長くなれば負荷も上がりますが、最初は15秒くらいがやっと。お腹に力が入っていないと、腰に痛みが出るのでご注意です。

このフロントプランクを基本とし、手や足を上げる、または対角線上に手と足を上げる、横にひねるなどの応用スタイルがあります。


パーソナルトレーナーから出された今回の私の宿題は、このフロントプランクと以前よりゆっくり腰を落とすスクワットを重点的に毎日。スクワットも腰を落とす時間を長くすると、ぐっと太ももとヒップに負荷がかかります。でも、それはきちんとヒップアップにつながっているということ。

辛いのに、何故こんなことをしなきゃいけないのか?? 美しい姿勢のため、体を支える筋肉を鍛えるため、加齢に伴う不調を減らすため、そして心のストレスを発散させるため、でしょうかしらね。

フロントプランクは、体ひとつで出来るので、是非皆様もトライなさってみてください。最初はきつくても、慣れてくるとできる時間が伸びてくるので、それが達成感につながります。トレーニングというのは辛いだけで終了というのではなく、辛いと感じた後の爽快感の方が勝る瞬間があり、そうなったら儲けもん!です。

それではまた。ちゃおっ