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ごきげんよう、みかねーです。

きょうはひな祭りなんですね。急に暖かくなって、花粉症の方には悩ましい季節になりました。私は、一般的な花粉症の症状はないものの、春風の季節には肌荒れが酷くなることがあります。これも花粉症の一種と言えるかもしれません。


鼻や喉の粘膜、お肌を作っているのは「たんぱく質」 以前「50代女性に必須の栄養素たんぱく質」にも書きましたが、私はたんぱく質がいつでも若干不足がち。どうしても、ひとりご飯が多いと、簡単なメニューで済ましてしまいがちなので、お肌の強化、筋肉の成長のためにも、たんぱく質は意識して摂取したい栄養素です。

たんぱく質の代表と言えば、肉魚、そして大豆製品。手軽に取れるのが、卵に乳製品ですよね。

卵は優秀なたんぱく源




卵は、抗酸化作用がある必須アミノ酸や幾種類ものビタミンを含んでいる万能食材なんです。

卵2個で成人が1日に必要なたんぱく質の約26%を取ることができます。昔は、1日に食べる卵は2個まで!なんて俗説がありましたが、現在では数の制限は必要ないと言われています。ただ、調理法にもよりますが、1個80キロカロリーと比較的高いのでそこはご注意!

卵は元気の素!たんぱく質を構成するのは20種類のアミノ酸。その中で、私たちの身体にとって必要不可欠で食事からとらなければならない8種類のアミノ酸のことを「必須アミノ酸」と言います。卵にはこの必須アミノ酸がバランスよく含まれており、私たちの免疫力をアップしてくれます。免疫力は、体に入ったウイルスなどを撃退する力。これが低下すると風邪をひきやすくなったり、体力が落ちたりしてしまいます。


たんぱく質不足は貧血の原因にも

そして、もうひとつ大事なことは、たんぱく質不足は貧血にも関係しているということ。

貧血を防ぐためには「鉄分」というのは誰でもが知っていることですが、たんぱく質は赤血球の中のヘモグロビンの材料となる栄養素なので、一生懸命鉄分を補給しても、たんぱく質が足りないとヘモグロビンが増えない!!ということになってしまいます。

これまでは貧血=鉄不足と考えられてきましたが、最近、鉄剤を服用しても貧血が治らない人も増えてきました。詳しく血液検査をすると、血中の総蛋白の値や、肝臓で合成されるアルブミンという蛋白が少ないことが特徴です。

沢井製薬が運営している「サワイ健康推進課」の上記ページにとても詳しく書いてありましたので、是非ご参考ください。

お手軽卵料理

カロリー制限をしている太めさんには「たまごと納豆」
ほっそりさんには「たまごとチーズのオムレツ」
ちょっと小腹が空いたときは「豆乳黄な粉」

このメニュー、ダブルでたんぱく質が摂取できます。

「50代女性に必須の栄養素たんぱく質」に50代女性の必要な1日のたんぱく質に付いて書いていますので、そちらもご参考くださいね。




卵とは関係ありませんが、たんぱく質が不足しがちな私は、豆乳にプロテインと甘酒をシェイクして飲んでいます。お気に入りのプロテインは、大好きなココナツフレーバー。プロテインは、決してマッチョになるためにあるわけではなく、たんぱく質を補うためのサプリです。


「愛用プロテイン ココナツバニラ」エムピーエヌ MPN パーフェクトスムージープロテイン PERFECT SMOOTHIE PROTEIN キャラメルココナッツバナナ味 1.6kg 380140

プロテインに付いては、また機会を改めて書いてみたいなぁーと思っています。それではまた。ちゃおっ