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ごきげんよう、みかねーです。

三軒茶屋のファイティングジムの帰りは、実家に寄ってご飯を食べるのがいつものコースになっていますが、今回驚くほどおいしかったのが「木綿豆腐のぬか漬け」





口に入れた瞬間、ぬか漬けの香りが漂い、酸味が広がり、木綿豆腐の口当たりはヌカに漬けておいたことで滑らかになっていて、そりゃあそりゃあ白いご飯と生まれながらに「カップル」だったかのような相性でした。

夢中で炊き立てご飯と一緒に口に放り込んでいたので、最後になって写真を撮ったため、たった2個しか写せませんでした・・・。でも、材料は豆腐なので、まあただの白い四角という点では、いくつあっても同じですかね。

ぬか漬けが大好きで、以前はこんなのを楽天で購入して自分でも漬けていました。届いたら糠を容器に移して、その日から漬けられるようすでに糠の具合が調整してあります。



最初は味もよくおいしくいただいていましたが、夏の管理が難しく、今は実家で食べるだけになってしまいましたけど、こんなに豆腐のぬか漬けがおいしいなら、もう1度チャレンジしてみようかなと、じんわり心が動いたほど。

母からレシピを聞いてきたので、私も忘れないようにここに書いておくことにします。


*豆腐のぬか漬け 作り方*
豆腐をキッチンペーパーに包んで4-5時間しっかりと水切り
糠に漬ける前、更に手で水けを絞る
新しい乾いたキッチンペーパーに包んでぬかの中へ入れ今の季節なら3日


書いてみると、レシピというほどのクオリティではなかったか・・ 乾いたキッチンペーパーに包みなおすのは、豆腐の周りに糠がつくと洗い流さなくちゃならなくなるため、少しでも糠の栄養素を取り入れたいからだと母は言ってました。

なので、乾いたキッチンペーパーに包むのは「母流」となるため、その辺はご自由に、出した後豆腐を洗いってもいい、またはむしろ洗いたい方はそのまま糠床へ。

私が食べたのは3日漬けておいたモノ。かなりしっかり漬かっていたので、鰹節だけをふりかけ醤油は必要ありませんでした。これに醤油をかけちゃうと、塩味が強くなり過ぎちゃいますね。


*ぬか漬けの栄養素*
ビタミンB群、A、E
ナイアシン、食物繊維
カルシウム、リン、鉄分 などを含む植物性乳酸菌や酵母菌が入った発酵食品。

ここに女性ホルモンの「エストロゲン」と似た働きをするイソフラボンを含んだ豆腐を漬けるのですから、女性にとっては非常に嬉しい食品に出来上がるわけです。




私はしっかり漬けた深漬けが好きですが、これはちょいと塩分が強め。塩分が気になる方は、浅漬けの方がいいですね。

それではまた。ちゃおっ