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ごきげんよう、みかねーです。

実はチーズが大好物な私。料理は好きじゃないけど、チーズを使うとなれば張り切りますっ!

そもそもチーズには、ナチュラルチーズとプロセスチーズがあり、ナチュラルチーズは原料となる乳に、酸や酵素を加えて凝固⇒発酵⇒熟成を行ったもので熟成によって風味が変化するのが特徴。プロセスチーズは、ナチュラルチーズに手を加え加熱加工したもののこと。

ヨーロッパではナチュラルチーズが主で、プロセスチーズは日本やアメリカでよく使われているのだそうです。ナチュラルチーズは、特徴によって更に細かく分かれるようですがきょうは割愛します。

私が常備しているのが「カッテージチーズ」「ゴルゴンゾーラ」「フィラデルフィア3層チーズ」の3種類。

カッテージチーズ

カロリー:100g 103kcal 
たんぱく質:100g 13.3g

特徴:含まれている水分量が多く低カロリー、あっさりしていて臭みがない
食べ方:サラダのトッピング、カレーのトッピング等 料理の上に手軽にかけて食べられるので便利

カロリーが低いし癖がないので、何にでもふりかけのようにして使えます

ゴルゴンゾーラ

カロリー:100g 353kcal
たんぱく質:100g 21.4g

特徴:イタリアを代表する青カビのチーズ。塩味が強い
食べ方:リゾット・サラダ





今。家にあるのはこのタイプですが、はっきり申しましてゴルゴンゾーラなら何でもいいんです。適当にその時に目についたものを買ってきます。

【簡単リゾットレシピ】
チーズを適量1cm角ほどにカット たくさん入れれば濃厚になり、少なすぎるとおいしくないです。
牛乳を鍋で適量温め、そこへチーズを投入。
ある程度チーズが牛乳になじんだら食べたい分量のご飯をイン。

チーズに塩味が強いので、味見をしてから塩コショウで好みの味に整える。で、終了! 実に簡単ですごくおいしいです。


【簡単サラダ】
チーズを適量カットし、そこに適量のオリーブオイルをたらし電子レンジへ





こんな感じです。
チーズが溶けたら用意した野菜にかけるだけ!個人的にはカボチャやサツマイモ、ブロッコリーと相性がいいように思います。





チーズが多すぎるとしつこくなるので、味が足りない場合は塩を適量加えます。簡単なのが一番嬉しいひとり飯メニュー。私は市販のドレッシングより、塩とオリーブオイルにレモンだけとか、この方法が好きです。

フィラデルフィア3層チーズ

最近凝っているのがこれ。





カロリー:100g 324kcal
たんぱく質:100g 15.4g

特徴:チェダーチーズでクリームチーズを挟み、サンドイッチのようになっています。チェダーの濃厚さとクリームチーズのクリーミィな酸味が一緒になって口の中で広がります。
食べ方:チーズトースト、オムレツなど万能です。薄切り肉に挟んでフライにすると絶品。

番外編

つい先日見つけてお気に入りになったのが「なとり」チーズ鱈シリーズのゴルゴンゾーラ。





ひと袋100g入りで、全体のカロリーも100kcalほどなので罪悪感なく食べられます。袋の説明に「レーズンと一緒に食べると更においしい」と書いてあったので試してみました。まあ、ゴルゴンゾーラは塩味が強いので、少し甘いドライフルーツと合わせるのは鉄板なおいしさですものね。



腹の具合が悪くなる方でも大丈夫!「牛乳を飲むとおなかの具合が悪くなる」という方がいらっしゃいますが、それは牛乳に含まれている乳糖が原因です。でも、チーズなら大丈夫!チーズの場合は、作られるときに乳糖が乳酸菌の栄養源になるため牛乳より少なくなります。



とあるように、チーズは乳酸菌や酵素の働きにより、 たんぱく質がペプチドやアミノ酸に分解され牛乳よりも消化がよいのも嬉しいところ。良質で簡単に摂取できるたんぱく質源としてもチーズは活用したい食材です。ただ、塩分が強い種類もあるので、そこはご注意!!

プロセスチーズは過熱して再加工するため、多分ナチュラルチーズの方が乳酸菌や酵素の含有量が多いはずなので、なるべくナチュラルチーズを食べたいものです。

またおいしいチーズを見つけたらご紹介させていただきますね。

それではまた。ちゃおっ