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ごきげんよう。みかねーです。

体のことを知れば知るほど、50代になってダイエットをする場合、一定の食材のみを摂取するとか削除する方法はNGと激しく感じます。

抜いた食材を戻せば元の木阿弥。リバウンドも早くせっかくの努力が水の泡、ということになってしまいます。

「三大栄養素」と言われているたんぱく質・資質・炭水化物は、生きていく上で欠かせないだけでなく、元気に活動するためにも必須です。

炭水化物は、体を動かすエネルギーの元になる栄養素なので、食べ過ぎることなく適度に摂取する必要があります。

そして、代謝を上げる筋肉を作るためにも必要なのが「たんぱく質」

50代女性に必要なたんぱく質量

*1日に必要なたんぱく質の量の目安 約40g
これは食材の量ではなく、あくまでたんぱく質の量。例えば脂のない赤身牛肉の場合、100gに19.5gのたんぱく質が含まれているので、200gの赤身牛肉を食べれば1日の必要量が摂取できることになります。

お肉が好きな人にとっては容易に摂取できる量ですが、肉だけでたんぱく質を摂取するのではなく、理想は異なる食材を組み合わせて合計量にすること。

この量は激しい運動や筋トレをしていない人の場合なので、定期的に運動をする習慣がある人はもう少し摂取する必要があります。ただ、取り過ぎは太る原因になりますので、ご注意!!


*その他食材のたんぱく質量 
納豆1パック50g-8.3g 
牛乳200ml-6.0g
卵1個-6.2g

たんぱく質の働き

*内蔵や筋肉、皮膚、毛髪や爪などの材料になっている
*免疫機能を高める


年齢を重ねると、髪が細く頼りなくなってきますし、免疫力も衰えてきますから、50代女性にとってたんぱく質はとっても大事。

不足すると疲れやすくなったり、集中力がなくなったりもするそうです。高い化粧品を使っていても、肌や髪を作る源のたんぱく質が不足していては、効果が半減してもったないですものね。

私はスポーツジムで「In body」という計測器で測定すると、いつもたんぱく質が不足していると出てしまうので、たんぱく質をきっちり摂取することが今の私の課題でもあります。

異なる食材から必要量を摂取

私は肉が好きだから肉でたんぱく質を取るわ!ではなく、魚・乳製品・大豆製品を組み合わせて必要量を摂取するのが理想です。

何故か??含まれる栄養素に違いがあるからです。

肉なら体内で効率よくエネルギーに変えてくれる働きをするビタミンBやミネラル、乳製品ならカルシウム、大豆製品ならカルシウムや食物繊維、これが納豆になるとナットイウキナーゼという酵素も含まれています。




息子たちが独立し、ひとりで食事をしているとたんぱく質も不足しがちな簡単メニューになってしまいます。

そこで考えたのが「焼くだけ薄切り赤身肉塩味」「納豆プラスツナマヨ」「ツナ缶ニンジンしりしり」「蒸しささみとブロッコリーのチーズ焼き」「チーズ乗せ豆腐ステーキ」「野菜何でも卵とじ」

どれもサクッと簡単に仕上がります。きっちりとたんぱく質を取って、お肌や髪の劣化を防ぎ、筋肉も作っていきたいお年頃です。

それではまた明日。ちゃおっ