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ごきげんよう、みかねーです。

平昌オリンピック、ご覧になってますか? 選手が競技中にミスをしたり、実力を発揮できなかったんだなと感じると心が痛み、その選手の気持ちを思うとやるせなくなってくるので、スポーツのライブ放送が苦手。

なので、ニュースのダイジェストをチェックするのみです。

でも、毎日激しい練習の繰り返しの上に築いた国を代表する選手は、大きな期待を背負っているプレッシャーもあるだろうし、いい結果を出すことができたら無上の喜びだろうけど、そこに至るまでは想像を絶する厳しい心身のトレーニングがあるのだろうと思うと心から尊敬します。

プレッシャーに負けず、どんな結果になろうと、日本を代表してオリンピックに参加できたことを楽しんできてもらえたらな・・と切に思います。

まずは体験してみる

今までヨガ、ピラティス、トランポリン、フィールサイクル等、体験してみましたが、その結果、自分は音楽と共に体を動かす有酸素運動が好きだということがわかりました。


*ヨガ・ピラティス
ヨガとピラティスは、体が硬くてギブアップ。ゆっくりした運動は苦手なようです。ただ、ホットヨガはものすごく汗がかけるので、終了後は爽快な気分になれました。

激しい運動が苦手で、じっくりと体の各部位を動かしたい方にはおススメです。


*トランポリン
ダイヤモンドフィットネスというところで体験しました。





ひとり用の小さいトランポリンを使って行います。

ここはトランポリン以外にも加圧トレーニングや格闘技フィットネスもあります。ダヴィンチボードという器具を使った運動も体験してみましたが、これは続ければ絶対、美ボディになれると思います。でも、非常にきつい・・・

音楽とともに体を動かすのでとっても楽しいし、トランポリンは床でする運動よりずっと膝にかかる負荷が軽いため体が楽ですが、きちんと動けば運動量はかなり大きいです。

どの運動でも言えることですが、同じプログラムでもインストラクターが違うと運動量が違ってきたり、楽しさが違ってきて、楽しいと感じるといつもより動きがよくなるから消費カロリーにも違いが出てきます。


*フィールサイクル
エアロバイクを使った運動ですが、専用シューズがありエアロバイクのペダルにカチッとはめられるようになっているため、どんなに激しく漕いでも足が外れません。

バイクには、足にかかる負荷を自分で調整できるダイヤルが付いているので、きつくなったら負荷を軽くして弛めにやり過ごすこともできます。

ワンレッスン45分、ほぼ休みなしなので、負荷を上げて挑戦すればかなりカロリーが消費できます。しかも、音楽とともに体を動かすので、45分が長く感じることなく、あっという間に終了。

海外から入ってきたプログラムなので、比較的年参加している年齢層が若いと思いました。でも、スタジオ内の照明を落として行うため、周りが気にならず集中できるのはよかったです。

どこのスポーツジムもスタジオも必ず体験レッスンがあるので、興味のあるプログラムがあったら、まずは体験レッスンに申し込んでみることをがおススメ。想像するのと体験するのとでは全く違うので、大きな気づきがあったり、すごく楽しくて続けられそうに感じたりします。

それではまた明日。ちゃおっ