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ごきげんよう、みかねーです。

連休はいかがお過ごしでしたでしょうか?

きょうは同じように格闘技系有酸素運動と筋トレを実践している友達と「筋肉談義」

まだむな年齢になったら「痩せる」ことより、体脂肪を減らし「筋肉」を増やすことがとっても大事。

筋肉は脂肪より重いので、筋肉が付いてくると体重は増加するため、体重の増減を気にするより、体脂肪と筋肉量を見ることの方が重要です。

食事を調整するだけで体重を減らすと、筋肉まで衰えてしまう可能性があり、筋肉が減ると基礎代謝も下がってしまうため、年齢が高ければ高いほどスタイルアップは筋肉を増やすことが大切だと実感しています。

現在の筋トレメニュー

パーソナルトレーナーに出された宿題の
*ヒップリフト-ヒップ
*クランチーお腹周り

これは10回3セットを毎日

*バックエクステンションー背中のシェイプ
*トライセプスキックバック-二の腕のシェイプ
*プッシュアップ-二の腕のシェイプ
*スクワット-太ももヒップ

これらを2日交互に2種類、10回3セット。というメニューを黙々と実施。

全然さぼらないんですか??
いえ・・実は時々さぼっています。

筋トレは、本によっては休むことも大事と書かれていますが、上記のようなメニューだとそれほどきつくはないので、毎日行ってもOKとパーソナルトレーナーから言われています。

続けるコツは「負担にならないこと、イヤにならないこと」」と思っておりますので、どーしてもやりたくないときはお休みしちゃいます。

筋トレは何を見ても3セットと書かれていることにずっと疑問を抱いていましたが「筋トレと栄養の科学」という本によると、10回ほどトレーニングをし、いったん休んで繰り返すことで、筋肉を構成しているる筋繊維をまんべんなく使うためだそうです。

筋トレで幸せホルモン分泌

ヒップリフトとクランチが毎日、それにあと2種類を組み合わせて、毎日4種類の筋トレ全てを行い20分ほどで終了。

どんなに忙しくても、20分くらいならどうにか時間を取れるはず。しかも、忙しいからこそ気分転換にもなるし、体を動かすことで脳内にエンドルフィンという物質やセロトニンが分泌されます。

エンドルフィンは「脳内麻薬様物質」とも呼ばれていますが、どちらも幸せホルモン。うつ病や認知症の予防になるとも言われているので、それを聞いたら50代になって体を動かさないでいる理由が見つかりません。

では、何故やらないのか??

それは「気持ち」の問題。

鏡で自分のヒップを見たことがありますか?? 残念ながら若い頃のプリッとしたヒップではなく、境目があいまいになってしまったゆるっとしたヒップがあるだけ・・・ でも、ヒップリフトを毎日行うことで、ヒップと太ももの間に明らかな境目が出来てきます。

これは私が実際やってみて変化を実感したので、どなたでも同じように続ければ、必ず効果を見ることができます。

そうなると、励みになり続けられるようになります。

ほんの少しの「やる気」「本気」「気持ちのチェンジ」で、スタイルアップと健康が手に入る。これはやらずにいたら勿体ない!!と思うわけです。

それでは、また明日。ちゃおっ