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ごきげんよう、みかねーです。

厳しい寒さの毎日ですが、冬生まれの私、暑いのは苦手ですが寒いのは比較的平気です。

とは言っても、昔は足が冷えて眠れなかったり、靴下を履いて寝たりしていましたが、今は全く問題ありません。

それは運動が生活の一部になったとともに、お風呂が好きになったからだと思います。

お風呂は美容と健康にいい

「心拍数を上げる意味」でも書いたように、血流をよくすることが快適さを手に入れることにつながります。

そのために必要なのは運動と、もうひとつの方法が「お風呂」 若いころは、寒くても湯船に入るのが億劫で、シャワーだけで済ましていました。これじゃあ、体が冷えるはずです。

40℃前後のお湯に10~15分ほどつかることで体温は約1℃上がるそうです。と同時に、体の中心部分の「深部体温」も上昇し、その結果血行が良くなるんですね。

ただ、温めればいいんだ!と長風呂をすると、皮膚表面の皮脂や保湿成分のセラミドが流失し、肌内部の水分まで失われ乾燥肌になってしまう可能性があるらしいので、長くても15分程度が適当なようです。

おススメ炭酸泉

昔はお風呂嫌いだったのに、今はスパやスーパー銭湯が大好き。最近人気のお湯は、微細な泡が出る炭酸泉。この微細な泡によって肌が刺激され血行がよくなったり、毛穴の汚れまで落ちると言われています。

しばらく浸かって出ると、お湯に入っていた部分だけしっかりと赤くなってきますので、血行がよくなっている証拠。

スーパー銭湯でも「炭酸泉の湯」を導入しているところがたくさんあるので、近所の銭湯を調べてみてはいかがでしょ?? 人と一緒のお風呂が苦手な方は、家庭のお風呂で使える「炭酸入りの発砲入浴剤」があるようですので、それを利用なさるのも手ですね。

横浜 炭酸泉の湯

*横浜駅西口 SPA EAS*

私がよく行くのは、横浜駅から徒歩5分ほどの「SPA EAS」ここは18歳未満入場禁止で子供がいないため、静かでゆっくりと利用できます。

外の空気が感じられる露天風呂は地下からくみ上げている黒湯の温泉。場所柄、景色が見えるほどの露天にはなっていませんが、今の季節なら顔はひんやり、体は温かという露天風呂的空気感は得られます。





EASには九州沖縄料理の「うまかもん亭」と中華の「ユーガーデンシャンハイ」というお食事処があり、どちらもメニューが充実しています。

上の写真は、ユーガーデンシャンハイおススメの小籠包。窓際に座ると横浜の街が見下ろせます。

*横浜駅東口 SKYSPA*

東口スカイビルの14・15階にあり、お風呂の窓はガラスになっているので、外の景色が高い位置から眺めることができます。ただし、窓は水滴が付いているから、それほどクリアに見えるわけではなく、したがって外からは見えないだろうと思います。

施設全体はこじんまりとした規模ですが、コンパクトながら充実していますし、駅から外に出ず地下道でつながっているため、雨の時も濡れずに入館できます。

*おふろの王様 港南台店*

おふろの王様は何店舗かありますが、私がよく利用するのは港南台店。露天風呂は、階段の途中に各種お風呂が設置してあり、広くて開放的。炭酸泉は黒湯温泉水を使ったぬるめのお湯。

ただし、いつ行っても割と混んでいるのが難点です。

*弘明寺 みうら湯*

ものすごく地元色の強いスーパー銭湯ですが、穴場です。京浜急行電鉄が運営しているので、電車が走っている高架下にあります。

以前は炭酸泉の湯がなかったのに、1年の改修工事を経てリニューアルオープンしたときに導入されていました。



東京に比べて横浜方面は、土地が安いためかスパやスーパー銭湯に恵まれていて嬉しいです♪ 

寒い日が続いていますので、シャワーで簡単に済ましたりせず、しっかりとお湯に浸かって疲れやストレスを癒してくださいね。

それではまた明日。ちゃおっ