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ごきげんよう、みかねーです。

「ダイエット」って、女性の永遠のテーマのような気がします。太っていなくても絞りたい願望はあるし、痩せたら痩せたでそれを維持していきたいわけですし。でも、その思いに縛られていては、苦しいだけだと思います。

何でもそうだと思うのですが、ひとつの考え方に「固執する」「執着する」と、心が窮屈になってきます。ダイエットも同じ。

どんなに心で「痩せたい」と強く願っても、行動を起こさなければ何も変わりません。

そして、私がすごくく感じることは「心と体はつながっている」ということ。

心と体はつながっている

心が疲弊していたら、体も悲鳴を上げるし、体が弱っていたらポジティブにはなりにくい。仏教の禅の世界に「心身一如」という教えがあり、心と体はひとつである、という意味です。同じ肉体の中に存在するものとして、切り離しては考えられないわけです。すなわち、体を鍛えれば心も強くなる!!はずですし、心がポジティブなら「ダイエット」だけに固執しなくなります。

「ダイエット」が目的というより、「変わりたい」願望が「きれいになりたい」につながっていくのだろうと確信しています。何をするにしても「義務」じゃ楽しくないですし、楽しくなければ続かないですものね。

背中を押す何か

「世界仰天ニュース」という番組で、時々超太っちょさんが何かがきっかけとなって痩せる決意をし、その過程と実際に痩せた姿が見られるシリーズがあります。時には100キロ越えの超太っちょさんもいらしたりして、その努力に喝采な気分になりますが、そこまで太る前に気づいていたらもっと楽に体重減らせるのに・・・とは思いますけどね。

大事なのは、その太っちょさんたちがダイエットをすると心に決めたきっかけが、必ずあるということです。

大好きな人に振られたとか、誰かの言葉に傷ついて見返してやりたいと思ったとか。これも心が「決めた」を選択したことで、行動に移ったということです。

「そうだ!こうしよう!」と決意したときって、顔は上向きになっていると思うんですね。「そうだ!」と思いながら下を向いていることはないはず。ここ、とっても大事です。

ダイエットに限らず、何かの目標に向かっているときはポジティブになっています。だからこそ、やる気もみなぎるし、アイデアもわいてきます。

そうして、心と体はつながっています。

今思い起こせば、私が人生最大の体重になったときも10年ぶりに会った知人に「たくましくなったね」と言われたことが、行動に移す大きなきっかけとなりました。丁度その頃、心も疲れていて「ここから抜けたい、変わりたい」という気持ちもありました。

そして今があり、「たくましくなった」という言葉に感謝したいくらいの気持ちです。

行動に移すは、歳を取ればとるほど難儀になってくるのですが、いくつになっても変われると信じています。

それでは、また明日。ちゃおっ