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ごきげんよう、みかねーです。

三軒茶屋のジムで会った同年代の女性、そして仕事絡みの会合で会った同じく同年代の女性。二人の共通点は年齢。その二人が「更年期で8キロ太り、コレステロール値が上がった」と全く同じことを言っていました。

残念ながら、女性は更年期を迎えると、女性ホルモンの減少と共に、体や心に様々な変化が見られます。

人によって、その症状はいろいろですが、女性ホルモンの減少と共に現れるひとつの大きな変化が体重増。多分、私が50歳を過ぎてぐっと体重が増えたのも、女性ホルモンの減少が原因のひとつ。

何故女性ホルモンが減少すると太るのでしょう

閉経後、エストロゲンという女性ホルモンが急激に減少します。エストロゲンは、コレステロール値を正常にし、脂肪の代謝を促す働きがあるため、エストロゲンの減少と共に脂肪が代謝されにくくなり、太りやすくなるということですね。

更年期症状が我慢できないほどひどい場合は、減少したエストロゲンを補充するホルモン補充療法というのもありますが、増えてしまった体重や脂肪は、筋肉を増やして代謝を上げることが一番健康的で、今後の生活にも有益です。

放置しておくと、そのまま脂肪が定着するだけでなく、気づいたときに食い止めないと怒涛の脂肪ラッシュがやってきます。太ると動くのがより億劫になるので、早い段階でやる気スイッチを押すことがカギです!!

境界線があいまいになる

若い頃はシャープだったあらゆるパーツの境界線がものすごく曖昧になってきますよね。その代表格が顎。顎の下に肉が付くと境界線があいまいになってしまい、結果的に顔が大きく見えてしまうのでものすごく損です。

重たい頭を支えているため経年劣化で首が短くなること、スマホやPCを使うことで首が前に出ている時間が長く、顎下に肉が付きやすくなることなどが原因です。

首が短く見える、背中に肉が付くと丸みを帯びて姿勢が悪く見える、姿勢が悪く見えるとこれまた老けて見えてしまうので、これは年齢を重ねれば重ねるほど気を付けなくちゃいけない重要なポイントだと感じています。

正しい姿勢で立つ

私はジムのパーソナルトレーニングで鏡を見ながら「立つ姿勢」のチェックをしてもらっています。自分では正しく立てているつもりでも、細かくチェックをしてもらうと気づきがいっぱいあります。

毎日ほぼPCの前に座って仕事をしているので、顔が前に出がちな姿勢になっているようです。これは、耳と肩のラインを揃えるように調整します。

ただ、正しい姿勢を保つためには、やっぱり体幹を鍛えること。これがすごく大事です。体幹が鍛えられると、苦しくなく正しい姿勢を保っていられるようになってきます。

是非是非、ご参考くださいませ。