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ごきげんよう、みかねーです。

運動をすると、心臓がどきどきしてきますよね。これは心拍数が上がっている証拠です。

心拍数とは、一定の時間内に、心臓が血液を送り出すとき生じる拍動のことです。運動をすると、心臓から血液を送り出す回数が増えるため、拍動が早くなるということですよね。

心臓がたくさん血液を送り出すということは、体中の血液が速度を上げて駆け巡っているということです。

手足が冷える
冬は寒くて体が温まらない
体温が低くて、その結果抵抗力が落ちている

これらは、まさに血流が悪いために出てくる症状です。


脳への血のめぐりが悪いことが、認知症のひとつの原因と言われていますので、体中の血液の流れを整えてあげることは、全ての健康につながります。

そのためにサプリを摂取することや食生活を改善することも方法のひとつですが、やっぱり体を動かし心拍数を上げることを習慣化する、これに尽きると思います。

全く運動の経験がない人は、少しずつ動いて徐々に心拍数を上げていかないと危険ですが、まずは軽めの有酸素運動から入っていくのがいいでしょう。

私も初めてファイティングエクササイズを体験したときは、それまで20年ほど全く運動をしてこなかったので、心臓が飛び出るかと思うほど過酷でした。

でも、体って本当によくできていて、徐々に慣れていくし、そうなると大きな負荷に耐えられるようになってきます。

しかも、今までサウナに入っても汗をかかず、カサカサに乾燥するだけだった私が、運動を習慣化したことで大量の汗がかけるようにもなりました。

その結果
寝るときに靴下を履かなくなった
冬の掛布団が1枚減った

等々いいことがたくさんありました。


汗をかく気持ちよさを体感すると、運動が苦にならなくなります。汗と共に心の中にあったもやもやしたものも、一緒に流してもらえるような気分にもなります。

運動を習慣化することが最初の高いハードルだとは思いますが、楽しいと思える運動を見つけることが続けられるポイントだと感じています。

微妙なお年頃だからこそ、動かない時間が多いと脂肪が増えるばかり!!習慣化できる運動を見つけられたら、共通の趣味として新しい友達もできるので、楽しく続けられることと思います。

今年の誕生日には、ファイティングジムの友達と合同誕生会をして、自分を含めジム女子の旺盛な食欲にすかーっと気持ちよく過ごせました。

体を動かして、血流をよくすることは足のむくみ対策にも通じます。まずは行動!!何か始めなくちゃ・・・と思っている方も、お気に入りの運動が見つかりますよぉーにっ!